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2012-09

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30合目!! 中央アルプス 南駒ケ岳周回コース その1 - 2012.09.29 Sat

9/26~27に中央アルプスの南駒ケ岳周回コースに単独で行ってきました。

今年の目標に掲げていた山行なのでとても楽しみにしてました。

そういえば、南アルプスの聖岳は便ヶ島への林道が不通で今シーズンは×。

もう一つ、南アルプスの荒川三山~赤石岳の周回コースはアクセスに時間が掛かるのと、

日程的に厳しいので、来年以降の楽しみにしておきます。

 

今回のコースは伊那川ダムの上流からのスタートです。

家からだと中央道経由~19号で2時間20分で到着しました。

駐車場には10台くらい車が止まってました。

8:45に駐車場をスタート。 

このコースは初めと終わりに林道歩きがあるために距離が長くなります。

総距離26キロ(林道歩きは登り約3キロ下り7キロ)

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約40分で福栃橋の登山口へ。ここを右の越百山方面へ(1315m)

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ここからは樹林帯の登りが延々と続きます。

天気がいい日は日差しが強いので、この樹林帯は案外助かります。

天気は良いですが、昼近くからガスが上がってくることが多いので、

稜線まで出るまで天気が持つことを願いながら黙々と登っていきます。

標高が2000mを越えてくると少しづつ木の間から景色が見えだします。

 

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今回のメインの南駒ケ岳が姿を見せてくれました。

この日は雲一つない秋晴れ!!

ここまで晴れたのは去年の北岳以来なので気持ちもすっきりしました。

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南駒ケ岳は結構、迫力があり、花崗岩がとてもきれいです。

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ここから越百小屋まではあと少しです。

 

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樹林帯の中から黄色い建物が見えて越百小屋に到着。

駐車場から約4時間。13時到着。

山バッチがあるのか?小屋に入ろうとしても、黄色いドアが開きません。

どこかほかに入り口があるのか?と思い建物の裏に行くと、

作業をしている山小屋のスタッフ?さんがいたので、

山バッチがあるか聞きましたがありませんでした。

少し小屋の中を見てみたかったですが、見ることができませんでした、残念!!

ここで簡単にお昼のおにぎりで腹ごしらえ。

 

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今まではガスってなかなか全貌を見ることができなかった、

御嶽山もばっちり!!この日は見える山はすべて見えるほどの快晴でした。

 

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砂礫の白がいい感じ♪の越百山!!

紅葉は遠目で見た方が綺麗ですね。

森林限界になってくると少しづつ紅葉してました。

 

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そろそろ秋の日帰りで御嶽山も良いかな?と思います。

高速からちょっと遠いのが行く機会を伸ばしてます。

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青空のグラデーションも最高です。

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ハイ松の海原。

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こういう岩が中央アルプスっぽですね。

もう頂上が見えてます。

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越百山の頂上へ到着。

小屋から約1時間。

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南アルプスオールスターズが出迎えてくれました。

この時は赤石岳方面は少し雲がかかってましたが、

夕方には雲が抜けて全山みることができました。

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奥念丈岳方面。

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静かな山頂を独り占めです!!

ここまでであったのは人は、

駐車場で一人、登りで2人、下ってくる人1人、

合計4人。

 

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右奥の台形の山は恵那山です。

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300名山の越百山。

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初めて越百山を知った時は、

聖闘士星矢を想像しちゃいました。(笑)

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さぁ、まだまだ先は長いです。

右の仙涯嶺を越して、真ん中の南駒を越えたコルの先に

今晩の宿泊地がある擂鉢窪避難小屋です。

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伊那側でガスが湧いてないか心配してましたが、

伊那の街並みもはっきりと見えます。

ここまで街並みが見えたのも初めてです。

 

その2へ続く・・・。

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29合目!! 中央アルプス 南駒ケ岳周回コース!! - 2012.09.28 Fri

9/26~9/27で中央アルプスの南駒ケ岳周回コースに行ってきました。

天気に恵まれて、今年初めてスカッと晴れてくれたので、

とても気持ちのいい登山ができました。

すこしづづUPしていきたいと思います。

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右側が仙涯嶺、左が南駒ケ岳。

28合目!! 米津川祭り!! - 2012.09.24 Mon

お盆に開催される予定だった米津川祭りが雨のために中止になってましたが、

新聞の地方版で9/23に開催されるとのことで、

楽しみにしていました。

当日は昼過ぎまで雨でしたが、夕方からは晴れマークで、

電話で確認したところ予定通り行うとのことで安心しました。

夏に下見に行った堤防からの見ることにしました。

ここを選んだ理由は渋滞に巻きもまれない場所(近くまで行きすぎない)

折り畳みテーブルが置ける場所。

小さな子がいるので、あまり歩かないで済む場所。

うまくいけば名鉄の電車も写せる?

近所でお持ち帰りピザ・おかずを買って行きました。

家からは車で20分ちょいととても近くです。

テーブルやカメラの準備をしていると早速花火が上がりだしました。

少し腹ごしらえをして初めての花火撮影!!

 

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花火が始まるとあっという間ですね。

 

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大きな音と花火で娘は大興奮して走り回ってました。

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今回はあまり宣伝もしてなかったので、

人は少なめで落ち着いて見ることが出来ました。

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一応・電車との共演も写すことができました。

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花火がはじめると余裕がなくなってしまうので、

あれこれ手が回らなかったのが次回への反省点です。

来年もここの場所が候補地かな?

来年も楽しみです。

 

今日はトレーニングでハーフマラソンを走ってきました。

10キロで55分、20キロ111分

ハーフ117分。

サイクリングロードで走りやすく、横断歩道で止まるだけで、

休まずに走りきれました。

最後の1キロは足が重かったので、

ハーフが楽に走れるようにトレーニングに励んで、

本番に備えたいです。

 

9/26~9/27で

今年の目標の一つ南駒ケ岳周回コースに行ってきます。

天気に恵まれますよ~~~に!!

27合目!! ランニングのお話 - 2012.09.20 Thu

今日はランニングのお話です。

いびがわマラソンまで2か月を切りました。

やっと最近は少し気温が下がってきて、

晴れていても、朝、夕方もランニングできるようになりました。

捻挫したところもほとんど気にならなくなり、

ランニングに励む今日この頃です。

最近よく走る14キロのうち11キロが

サイクリングコースなんですが、前までは片道30分を切るのがやっとで

折り返しは30分を越えて合計61~2分だったのが、

今日は往路29分10秒復路29分58秒で合計59分08秒と60分を切ることができました。

あとこれを4往復したらフルマラソンです・・・(冷汗)

 

あとランニングするようになるとある場所が擦れてとても痛くなります。

 

どこだと思いますか???

 

答えは!!

 

 

乳首です(笑)

 

5~6キロ走ると4000歩から5000歩になります。

その回数がウエアとすれるので、10キロも走ったら

乳首がフル勃起してひりひりして1~2日痛いのです。

なので普段からテーピングしたりバンソウコウで保護してます。

フルマラソンを何も保護せずに走ったら血が出そうです(笑)

 

またランニングネタ・グッツをすこしづつ紹介したいと思います。

26合目!! 奥三河(鳳来) 栃木沢 後編!! (左俣) - 2012.09.13 Thu

明神岳の栃木沢コースの林道のすぐ近くの沢(標高約380m)から

栃木沢をのぼっていきます。

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ナメ床からスタート!!

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N氏がルートを作ってくれます。

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そういえば、今回はマムシを2匹見ました。

1匹はこういった場所で2~3m横にいてびっくりしました。

山ではあまり会いたくないですね。

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沢登りというよりも岩登りです。上からの画像。

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ナメ滝もあって気持ちいです。

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苔むしたところは滑りやすいです。

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釡につかると気持ちいですが、釡からでるとザックが重いです。

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この右側を登っていきますが、

岩登りは難しいです。

ここもN氏がルートを作ってくれました。

 

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手探りでホールドできそうな岩や穴を探しますが、

その穴にカエルなどが隠れていて、

感触と飛んで出てくるので2度びっくりします。

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最後の難所・栃木沢のボス・大滝です。

13mちかくあるみたいですが、

とても危険そうです。

N氏が半分くらい登りましたが、

大事をとりそこから戻って、子の大滝は高巻きます。

このあと時間も来たので、

沢から出て登山道のある方へ直登していきますが、

なかなかでてきません。

どうやらこの沢をもっと登りつめると登山道とぶるかるみたいでしたが・・・。

 

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けもの道を下っていきます。

途中、シダが生い茂った場所でアクシデントが・・・・。

 

沢ではずっとアブが自分の周りをブンブンと旋回して、

隙を狙ってるので、

手で払いながら行動してました。

 

このシダの場所でもアブがいたので、手で払っていたら、

 

「痛い・痛い」

 

耳に激痛が襲いました。

アブにしては痛すぎるし、そんなにすぐに刺さないし・・・。

 

犯人はすぐに目の前にいました

 

手の甲くらいの蜂の巣がシダの葉にぶら下がっていて、

5~6匹のがぶら下がっていました。

N氏が先行していたので、蜂を刺激して、

後続の僕を襲ってきたのです!!

 

この蜂の巣を見たとき一目散に逃げ出して、

2次アタックは受けずに済みましたが、

30分くらいはずきずきして耳がはれ上がりました。

刺されたのは耳の外側で、

蜂はパッと見、

足長蜂のようで体色は薄黄色でした。

蜂に刺されたのは小学生以来ですが、

2日目は少し腫れがありましたが、

3日目には落ち着いて、刺された場所が少ししこりがある程度になりました。

 

その後なんとか登山道に出て、栃木沢の出会いまで戻って来れました。

この先の林道を歩きながら、どこで道を間違えたか?

沢を見ながら駐車場まで下っていきます。

すぐにキャンプ場が見えて、間違えた場所が分かりました。

キャンプ場のところで2股になっているんですが、

登っていくときにまっすぐに行くと右俣みたいで、

何の疑いもなくまっすぐ進んでしまいました。

右俣も洞窟みたいな岩や滝など少しありますが、

やはりメインは左俣ですね。

滝や釡・ナメなどいっぱいあるしボスの大滝もありますから!!

結局8時に出発して、駐車場に帰ってきたのは17時で9時間も

たっぷりと山遊びできました。

そういえば、今回のニューアイテムのウエットスーツのスプリングタイプを使いましたが、

水に入っていても冷たさが肌に直接来ないので、

沢登りには良いアイテムだと思いました。

あと1回沢に行きたいです。

 

次回の沢へ続く!!

 

 

 

 

 

 

25合目!! 奥三河(鳳来) 栃木沢 前編!! (右俣) - 2012.09.12 Wed

9/10(月)に奥三河 栃木沢にN氏と行ってきました。

鈴鹿の神崎川と迷いましたが前日など鈴鹿方面が

大雨洪水警報が出ていたので、

天気のよさそうな栃木沢に行ってきました。

この栃木沢はナメ床と大小の滝があって、

前半のナメ床は特に綺麗です。

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鳳来湖から林道を少し進んだころに駐車場があります。

今回は僕らだけのようです。

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この場所ににシャクナゲの里(岡崎市のキャンプ施設)1000mの看板あり。

100mくらい林道を進んだところから、沢へ。

 

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すぐに綺麗なナメ床が迎えてくれます。

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ところどころに石や水量で削られた穴があります。

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木漏れ日が気分を高めてくれます。

 

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この沢はクライミングの場所がちょくちょくあり,

前回の神崎川とはまた違った楽しさがあります。

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シャクナゲの里(キャンプ施設)を通り過ぎます。

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こんな洞窟のような場所もあり、

大人のアドベンチャーで気分は上々!!

小さな滝などをどんどん越えていきます。

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だんだんと標高を上がっていくと水量が少なくなってきました。

今年の夏は雨が少なかった影響でしょうか?

 

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それにしても、事前に調べておいた要所や

メインの大滝がなかなか出てきません。

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標高も600m、700mになっても出てきません。

どうやらどこかで道を間違えたみたいです。

沢にはマーキングなどの目印はほどんどありません。

地図にも載ってない小さな沢などもいくつもあるので、

これからはもっと事前調査と現地で地図をよく見ないと迷子になると

今回の沢登りで実感しました。

標高700m過ぎたあたりで、沢をまたぎる登山道に出たので、

その登山道を登っていきます。

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やっと地図で正確な場所がわかりました。

本来は沢の後に明神岳に登る予定でしたが、

本当の栃木沢に行ってないのと、

どこで間違えたのか調べるために栃木沢コースに行き、

沢との合流地点まで下っていきます。

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標高380m地点に沢との合流地点に出ました。

ここでお昼休憩をして13時にこの沢(左俣)を登っていきます。

 

続く。

24合目!! ナメってきました!! - 2012.09.10 Mon

三河・鳳来の栃木沢に行ってきました。

美しいナメ床がサイコーでした。

とりあえず1枚!!

 

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23合目!! 八ヶ岳 編笠山~権現岳 周回日帰り 後編!! - 2012.09.06 Thu

 

青年小屋9:24発。

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10分くらいのぼってから編笠山がガスから抜けました。

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近づくまで権現岳だと思ってました。(笑)

 

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西岳方面。

 

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のろし場より。

権現岳立派だなぁ~と感心。(笑)

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実は真ん中のピークが権現岳でした。

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権現岳だと思っていたのはギボシでした。

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ギボシ山頂。

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ギボシの稜線。

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権現小屋に到着。10:26

画像は撮り忘れました。

違う山バッチを求めて小屋に入っていくと、

青年小屋のオーナーがいました。

この権現小屋も経営されているみたいです。

オーナーさんに

「青年小屋がTV放送されていたのを見ましたよ」

と少しお話をしましたが、

とても話しやすくて親しみをもてるオーナーさんです。

山小屋のオーナー(小屋番さん)はいろんな方がいて、

人間観察するのも面白いです。

権現小屋発 10:38

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権現岳の分岐です。

 

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分岐から3分ほどの権現岳。

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権現岳に到着。10:46

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キレット方面の斜面にてパチリ。

滑り落ちたら★になってしまいます。

山頂でお昼を食べて下山開始。11:03

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旭岳方面。

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ギボシ方面。

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形が綺麗な編笠山。

 

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三ツ頭に到着。11:31

 

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標高が低くなってくると、雲が多いですが、少しづつ晴れ間が出てきました。

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権現岳は真ん中

三ツ頭からは道は細いもののトレランで下っていけました。

 

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木戸口 11:58着。

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ヘリポート地からは小淵沢の街並み望めました。

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この尾根の先に天女山駐車場があります。

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ここからもトレランコースなのでぐんぐん下っていきます。

 

八ヶ岳横断歩道に到着。12:36

ここの前半は緩やかなのぼりや下りです。

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この道標の後に涸れた沢を渡ると、

地図で確認済みの最後の登り。

ハイドレーションのアクエリアスをぐびぐび飲みながら、

登りきると・・・。

 

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ゴールはすぐそこ!!

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ゴールの観音平に到着。12:56

駐車場に車が多いのは小学生の学校登山で編笠山に登っていたみたいです。

行きもほぼ一緒にスタートして、

着替えていると戻ってきました。

近くで2500mクラスが学校登山できるのが羨ましい!!

とにかく駐車場は暑くて、そうそうに道の駅「小淵沢」の延命の湯へ。

延命の湯は600円で、広くて、綺麗で、温泉も良くてお勧めです。

露天風呂からは八ヶ岳が見えましたよ。

その後、ゆっくりと中央道で帰りました。

 

観音平~編笠山~権現岳~観音平のコースタイム 9:15

今回の合計タイム(休憩込) 6:26

約21000歩でした。

ちなみに地蔵岳ピストンは約36000歩でした。

22合目!! 八ヶ岳 編笠山~権現岳 周回日帰り 前編 - 2012.09.05 Wed

一日目に地蔵岳を登って、二日目は八ヶ岳です。

今回はリヤシートを倒して、初の車中泊です。

まずは道の駅「小淵沢」に向かいます。

ここは去年、甲斐駒・黑戸尾根・日帰りをやった時に立ち寄ったことがあります。

トイレもあるし、明かりもあるので、明日の準備をするために寄りました。

道の駅の駐車場は車中泊する人たちで8割がたうまってました。

ここで寝ていても、ほかの方の音や光で熟睡できないと思い、

登山口の駐車場へ移動しました。

やってきた登山口は天女山登山口駐車場、標高1500m。

ロータリーのようになった舗装された綺麗な駐車場でした。

一台だけ車が止まってましたが、小屋泊まりなのか人はいませんでした。

トイレは50mほど離れたところにあります。

天気が良ければ、4時ごろに出発して、

天女山~羽衣池~牛首山(真教寺尾根)~赤岳~キレット小屋~権現岳~天女山の

周回コースを考えていました。

さすが標高1500m、明け方は窓を開けていると少し寒いくらいでした。

窓を開けてても虫は入ってこなくて熟睡できました。

3時半に起きるもガス・ガス・ガス。

5時もガス・・・・。

昼過ぎからは天気が崩れるとの天気予報でしたので、

今回は単独行ですし、初のキレット越えの真教寺尾根はパス。

もう一つ考えていた、

観音平~編笠山~権現岳~観音平の周回コースにしました。

今回は前日の反省と、

どれだけでいけるか試すために、

カメラはコンデジ、ザックはトレランザックのトレランスタイルで登山開始。

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観音平から出発!! 6:30

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登り始めは緩やかな笹原の登山道です。

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辺り一面の笹原。

雲海 7:02

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押手川 7:30着 7:35発

この押手川に川はありません。

昔の登山者が水を求めて苔を手で押してみると、

川のように水がわき出たことから押手川と呼ばれるようになったそうです。

 

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少し晴れ間もありましたが、南アルプスなどが見えたのは一瞬でした。

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樹林帯を抜けて、大きめな岩が出てくると頂上はもうすぐです。

 

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編笠山に到着。8:30

丁度登山口から2時間。

コースタイムは3:35。

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ここまでの登りは順調に来れました。

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この青空が頂上から見れたのは嬉しかったです。

8:53発。

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樹林帯から遠い飲み屋「青年小屋」が見えました。

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樹林帯を抜けてパチリ。

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青年小屋の前は面白いくらいに大岩がごろごろ。

この大岩をペンキマークに沿って下っていきます。

こんだけ見事にわかれているのも面白い!!

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編笠山方面。

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小屋の手前から、すぐにガスが湧いてきます。

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遠い飲み屋「青年小屋」に到着。9:12着

この登山の数日前においしい料理をだす山小屋特集でTV放送していました。

TV放送を見て寄ってみたくなりました。

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夜になるとオーナーさんがギターを弾いて歌うそうです。

しかもお酒は無料とのことですよ。

ここでは自分のお土産に山バッジと手ぬぐいを買いました。

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テントサイトも大きめで綺麗でした。

9:24発

 

後編へ続く。

21合目!! 南アルプス・地蔵岳(ドンドコ沢) 後編!! - 2012.09.04 Tue

鳳凰小屋13:35出発。

小屋を出て少しすると、砂礫の登りが始まります。

この砂礫のあたりから地蔵岳のオベリスクが見えだします。

事前情報通り、この砂礫は登りにくいです。

傾斜角度もあり足場がしっかりしてないので、

足がずるずるっていく感じで、

そう、あの富士山の登りを思い出しました。

あと冬季の燕岳の合戦小屋から稜線に出る登山道にも似てます。

 

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もうすぐ尾根に着くところからオベリスク!!

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あぁ、無常。観音岳はガスの中。

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砂礫の登り。

14時37分に地蔵岳に到着。

すぐにオベリスクへ近づいてみます。

もっと簡単にオベリスクへ行けると思ったら、

以外にも巻き道などはなく、

岩場を登っていきます。IMG_1599_R

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オベリスクの直下に到着しました。

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オベリスクの一番高い岩にもタッチ!!

 

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去年の白峰三山縦走時にオベリスクを見てから

間近でみる目標が一つ達成できました。

北岳肩の小屋のテントサイトの日の出時より。

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地蔵岳の周辺はお地蔵さんがいっぱいいました。

このあと昼食を食べていると小雨が降ってきて、

かっぱを着ます。

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ここからはコンデジで撮影。

うろうろしていたらやっと山標を発見しました。

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奥に小さなおじぞうさんがいっぱい!!

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本来に目的は鳳凰三山周回日帰りでしたが、

少し出発時間が遅かったのと、

コースタイムより3/5くらいで登って来れましたが、

滝などを撮っていたら結構時間があっという間にすぎてしまい、

地蔵尾根到着予定より1時間近く遅くなってしましました。

時刻は15時。

中道の下りはトレランで下りやすい情報を得ていましたが、

薬師岳まで早くて1時間半近く。

トレランで順調に下れると2時間。

青木鉱泉に18*30着。

迷いましたが、ガスが出て、小雨になってるし、小雨の下りは滑るので、

目標タイムどうりに下れるかわからなかったので、

今回はドンドコ沢を下ることにしました。

15:03下山開始。

砂礫の下りは砂すべりで楽に下れましたが、

トレランシューズは雨の影響もあり泥だらけ。

トレランシューズは軽くて行動範囲が広がるので良いんですが、

大部分はメッシュになってるので雨や水場にはめっぽう弱いです。

鳳凰小屋に到着、15:24。

まだ小雨が降っています。

雨の中の登山は久しぶりです。

五色ノ滝に到着、15:46。

ここからが長くつらい下りです。

一段づつの段差が大きいので下りも苦労します。

下ってるとよくこんなとこ登ってきたとよく思います。

目標(山頂)があるから頑張れるんですね。

途中の沢でカッパを脱いだり小休止。

南精進ヶ滝に到着、17:06。

ここからも結構長いです。

最後のあたりは緩やかな林道に出てきたので、

ゴールが近くに感じました。

砂防ダムなどを越えて、青木鉱泉へ到着、18:07

この後に青木鉱泉の日帰りの湯へ。

この日帰り湯たしか1000円。

どんなものか興味があったし、汗まみれでしたので寄ってみましたが・・・・。

洗い場は4~5人ぐらい。

湯船はこれまた大人6人くらいはいればいっぱい。

丁度ほかの方が2人見えたのですが、

備え付けのシャンプーなどが分かりにくかったです。

温泉自体は少し熱めで気持ちが良かったです。

 

今回は鳳凰三山周回日帰りを目指しましたが、

結果的には鳳凰一山ピストン日帰りになってしましました。

日帰りでコースタイム10時間越えや、

距離が15キロ前後の日帰りはデジイチや三脚を置いて行かないとだめだと感じました。

自分で山の目的を線引きして、

あまり欲張りすぎずに登山していきたいすね。

鳳凰三山 地蔵岳日帰りピストン。

登り 

コースタイム 6時間50分

今回のタイム 4時間39分

休憩 1時間4分。

 下り

コースタイム 4時間50分

今回のタイム 2時間49分。

休憩15分。

 

合計

コースタイム 11時間40分

今回の合計タイム(休憩込) 8時間47分。

2日目にづつく。

20合目!! 南アルプス・地蔵岳(ドンドコ沢) 前編!! - 2012.09.01 Sat

今回8/29~8/30に登山に行ってきました。

まずどこにしようか?

候補1

南駒ケ岳周回コース(伊那川)1泊2日。

候補2

鳳凰三山周回(ドンドコ沢~中道)日帰り。

八ヶ岳周回コース日帰り。

 

そういえば、NEXT中日本で信州周遊プランで、

愛知地区から飯田~小淵沢(豊科)間が乗り降り自由で、

2日間5500円(ETC事前登録)というのを活用して、

小淵沢起点の候補2に決定しました。

あと候補1は9月平日になれば、避難小屋も少ないのでは?

というのもありました。

 

当日は仕事の関係で、出発時間は朝の5時すぎになりました。

高速を運転しながら、どっちに先に行こうか?考えながら運転をしていたら、

諏訪辺りでは八ヶ岳がばっちり見えて、小淵沢付近では富士山・鳳凰三山も見えて、

テンションが上がってきました。

オベリスクも確認できたので、初日は鳳凰三山に決定!!

一度小淵沢で降りて、韮崎に向かいます。

諏訪方面からだと須玉で降りても良いと思います。

青木鉱泉のHPには新道があるみたいですが、

私の車のナビでは頑なに旧道を案内してくれるので、HPのアクセスをコピーをお勧めします。

新道ははじめは未舗装の道路ですが、1キロくらいで舗装された走りやすい道になります。

距離は測ってないですが、うねうねと30分近く登っていきます。

川沿いになると青木鉱泉はもうすぐです。この辺も未舗装の道です。

青木鉱泉は駐車料金1日750円です。

 

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準備や駐車代を払ったりして、9:15に青木鉱泉を出発。

IMG_1557_R

出発してすぐの川沿いから稜線がはっきりと見えました。

はじめは林道をゆっくりと登っていきます。

沢沿いを歩いたり、沢を横切ったりと、

ドンドコ沢沿いなので、水には困りません。

10:25に南精進ヶ滝に到着。

沢に下って大きな岩を登ると滝の近くにでます。

今回のドンドコ沢コースは滝が4つあるので

5D2と三脚も持っていきました。

今回のザックの重さは11キロ。

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今回の滝で一番迫力がありました。

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川沿いなので水しぶきや風が気持ちいいです。

IMG_1571_R

登山道からも綺麗に見えました。

休憩(撮影)12分

10:37出発。

少しのぼると鳳凰の滝がありますが、

少し離れているので(200m)ここはパスして先を急ぎます。

このあたりから急斜面になって、

ザックの重さが肩に食い込みます。

距離はたいしたことないですが、

この登りが一番体力を消耗したと思います。

ただ救いなのが、何度か沢が出てくるので、

沢の水がとてもおいしかったです。

白糸の滝に到着。11:55

IMG_1574_R

休憩(撮影)8分

12:03発。

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五色ノ滝に到着。12:35。

 

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休憩(撮影)19分。

12:54出発。

ここからは緩やかなの登りになって、

涸れた沢沿いに出たら、鳳凰小屋ももう少しです。

 

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小屋の周りにいっぱい咲いてました。

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鳳凰小屋に到着13:30

小屋のオーナーとスタッフさんがお昼中で、

「お水持って行ってくださいね。」と暖かい言葉をいただきました。

おいしい天然水をいただいて

13:35出発。

画像でも分かりますが、

ガスが上がってきてしまいました。

夏山なんで昼からは仕方ないと思いながら、

ガスが晴れるのを期待して、

地蔵岳へ向かいます。

つづく。

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・日帰り登山をメインに、自分の足で行かないと見れない景色を求めて!!(百聞は一見にしかず)

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