topimage

2012-10

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40合目!! 山バッチ 中央アルプス 空木岳・南駒ケ岳 - 2012.10.23 Tue

2012年9月に越百岳~南駒ケ岳~空木岳の周回コースの時に買った

山バッチを紹介します。

 

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まずは南駒ケ岳の山バッチ。

越百小屋で山バッチがあるかスタッフさんに聞きましたが、

越百小屋では売ってませんでした。

木曽殿山荘で購入できました。

花は何かまったく分かりません。(笑)

 

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続いては念願の空木岳の山バッチ。

2011年に日帰り登山しましたが、

その時は初めてロングコースの日帰りだったので、

山バッチのことをすっかり忘れていて買いそびれていました。

(空木と言ったらヘロヘロの怒りのM氏!!)

今回の山行でぜひ手に入れたかった山バッチです。

独特のデザインで山はありませんが、お気に入りの山バッチです。

駒峰ヒュッテで売っているか分かりませんが、

頂上から山バッチのために下って登り返してくるのはしんどいので、

木曽殿山荘に売っている事に賭けて、

木曽殿山荘で手に入れました。

 

こうやって山行を終えてじっくり山バッチを見ると、

その時の山行を思い出すので、

これからも山バッチを集めていきますよ♪

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39合目!! 南アルプス南部 椹島~荒川三山~赤石岳 周回コース 1泊2日 寄り道編 - 2012.10.21 Sun

南アルプス南部 椹島~荒川三山~赤石岳 周回コース 1泊2日 単独行

 

15時に畑薙ダム夏季臨時駐車場についてマイカーでの長い帰り道が始まります。

島田金谷ICまで約90キロ。 

温泉はどこに行こうか?

ちょっと離れているけど、今年の5月に大井川鐡道のSLからみた

道の駅 川根温泉に寄ろうと思ってました。

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1時間くらい運転して、

そういえばこの辺に南アルプスあぷとラインがとおていたはず!!

とナビで探して、道沿いに接岨峡温泉駅を見つけました。

まぁ、まだ4時だし、ちょっと見ていくか!!

寄り道決定!!

 

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接岨峡温泉駅。

沿線道路から少し山を登ったところにあります。

駅前?には民宿風の温泉宿がありましたが、

かなりさびしい場所でした。

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ちょっとだけ撮影して、

次は吊り橋でも行こうと思って車に戻りかけたら、

ゴトゴトと列車がやってきました。

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今の電車にはないレトロで独特の雰囲気です。

 

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前回は千頭駅で見ましたが、

今回も見れてうれしかったです。

この後に車で5分くらいのところに

大吊り橋があるのでこちらも寄り道。

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カヌーの練習をしてました。

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エメラルドグリーンの綺麗なところで

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カヌーも気持ちよさそうでした。

 

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この辺はカヌーでも有名みたいです。

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この両脇は下が見えるので足がすくみました。

 

さらにここから車で5分くらいのところに、

TVなどでも有名な

奥大井湖上駅にも寄り道。

駐車場から遊歩道を少し登っていきます。

ここは一度是非寄ってみたかったので、

次回家族サービスするときの下見もかねて見てきました。

 

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湖上の線路横の歩道を渡れるのは日本でここだけとのことです。

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湖上駅方面。

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この横に鐘がありましたが、

さすがに男一人で鳴らすのは気が引けたので、

次回子供と一緒にやります!!

 

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先端から。

 

駅のダイヤを見てみると、

運がいいことに、あと5分くらいで列車がやってくるみたいです♪

 

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あっという間に

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列車が現れて

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車掌さんには

「乗りますか?」

と聞かれましたが・・・。

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運よく湖上を走る列車を見ることが出来ました。

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こんなとこを列車が走るんですから、

かっこいいですね!!

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奥大井湖上駅のビューポイントから。

ここも見晴らしが良くていいところです。

景色も良いしなかなか体験できないところなので、

また家族と遊びに来ようと誓いました!!

 

こんなところで寄り道しているので、

時計は17時を回ってます。

まだインターまであと2時間弱・・・。

ゆっくりと川根路を下り。

寄り道した分遅くなったので、温泉はパスしてました。

千頭からの77~64号線の帰り道はスムーズに流れて、

新東名から我が家へ20:30には無事に到着しました。

ハードスケジュールで大変な部分もありましたが、

山や寄り道などがっつりと満喫できた秋の休日を過ごすことが出来ました。

さぁ、今度は11月の初のフルマラソンへ向けて頑張ります。

38合目!! 南アルプス南部 椹島~荒川三山~赤石岳 周回コース 1泊2日 その4 - 2012.10.17 Wed

南アルプス南部 椹島~荒川三山~赤石岳 周回コース 1泊2日 単独行

 

小赤石岳から少し下ったところに分岐があり、

ザックをデポして赤石岳をピストンします。

荷物はカメラだけなので体が軽いです。

分岐より風が強く寒くなってきました。

ウィンドブレーカーの帽子も被って寒さをしのぎます。

昨日お会いした単独の登山者さんは赤石岳には登らずに分岐で下って行かれました。

8時に赤石岳に到着。

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聖岳方面。

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富士山もまだ見えます。

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山頂直下に赤石岳避難小屋があります。

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荒川三山。

あそこを歩いていたと思うととても距離があると思いますが、

1歩1歩、歩けばここまで到着できます。

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少し雲が広がってきてます。

さすがにここは山頂なので風が強くて寒かったです。

 

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避難小屋の先に見晴らしのいい展望地があります。

ここで強風でしっかりとかぶっていた帽子が飛ばされました。

回収できたのでよかったですが、もう少しで置き土産になりそうでした。

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富士見平方面。

右中央に赤石小屋の赤い屋根が見えます。

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ラクダの背、冬季登山道になるようです。

冬季には来ませんけど・・・。

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富士見台まで結構なガレ場を通りそうですね。

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赤石岳避難小屋。

もう冬季避難小屋になっていて、

2階が解放されています。

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とてもきれいで広い避難小屋で、

ここは泊まりたいと思いました。

聖から縦走でここで泊まるのもありかと思います。

 

山頂へ戻る途中にストックがないことに気が付き、

さっきの展望地をもう一度見に行ったり、

避難小屋も確認しに行きましたがありません。

結局山頂に忘れていたのでよかったですが、

10分ほどタイムロス・・・。

8:50に分岐より下ります。

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赤石岳直下も紅葉が進んでます。

 

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コルより椹島方面。

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富士見平方面もよく黄葉してます。

 

 

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こんな黄葉のトンネルはいままで通ったことないので、

秋山は期間限定ですが、

良いなぁと実感できました。

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荒川三山。

遠くから見ると全容がしっかり見えるので良いお山ですね。

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富士見平に到着しましたが、

肝心の富士山はガスで見れず、残念!!

 

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ここから赤石小屋までは30分ほどです。

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黄葉は癒されますね。

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10:35に赤石小屋に到着。

ここから椹島まではコースタイム2:30なので

11時に出発すればいいので、

パンでお昼休憩にしました。

玄関の横にあるタンクが無料の南アルプスの天然水。

美味しい水が飲み放題はとてもありがたいです。

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さっきまではガスってましたが、

ガスが抜けて赤石岳もばっちり見えます。

 

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来年には登るぞ!!聖岳。

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ナナカマドの赤い実も見事でした。

今はこの辺りも紅葉している事でしょう。

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ここのテラスでまったりして、

赤石小屋の山小屋日誌をみて、

独特のバスシステムなどの理由などを知りました。

ゆっくりと休憩してここから一気に1400m下ります。

カメラもザックの中にしまって下りに備えます。

11時過ぎに下り開始。

数グループの登りの登山者さんにお会いしましたが、

こちらも結構急登です。

急登を過ぎると走りやすとところになってきたので、

ガンガン下っていきます。

そういえば、昨日お会いした登山者さんになかなか追いつきません。

標高1300mくらいでやっと追いつくことが出来ました。

 

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12:30に赤石岳登山口に到着。

結局赤石小屋から1:30をノンストップで下ってきました。

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ここで先ほどの登山者さん(BIMOTAさん)と

少しお話をしました。

自転車の下りは1:30で駐車場へ到着したそうです。

 

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今回、回ったコースを確認します。

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登山口より5分ほどでロッジに到着。

時限爆弾は作動しませんでした。(ほっと一息)

帰りのバスの予約をして、

ロッジで買い物などをしたりして

14:00のバスまで時間をつぶします。

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毎日、登山者をはこぶ東海フォレストのバス。

14時のバスで1時間かけて駐車場まで行き、

登山は終了しました。

奥深い南アルプス南部を満喫できて、

満腹の山行が出来ました。

日程的にも今シーズン最後のアルプス山行が終わりました。

この後は、まっすぐ帰ればいいのに、

寄り道編へ続く。

37合目!! 南アルプス南部 椹島~荒川三山~赤石岳 周回コース 1泊2日 その3 - 2012.10.16 Tue

南アルプス南部 椹島~荒川三山~赤石岳 周回コース 1泊2日 単独行

 

夜中1時ごろに起きたときにトイレに行きがてら、

楽しみしていた星空を眺めに行きましたが、

少しガスが掛かってるのと、お月さんが明るく輝いていて、

期待していたほど星空はありませんでした。

2日目、荒川小屋の朝食は5:00からです。

今回は山小屋泊なので目一杯の利点を満喫します。

山で朝起きて、暖かいご飯が用意されているのはとても楽ちんですね。

お片付けもないし、テン泊に戻れるか?ちょっと心配???

 

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ご飯・お味噌汁はお代わりできます。

はい!!もちろんお代わりしましたよ。(笑)

今日はコースタイム7:00と昨日に比べれば楽勝ですが、

今日も椹島にて帰りのバス14時の時限爆弾があります。

これに乗れないと5時間歩くか?椹島泊になります。

6時出発で十分間に合う予定。

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5:30には出発の準備を整えて玄関を出ると

朝焼けがはじめっておりました。(汗)

本当は大聖寺平から日の出の富士山撮影を試みておりましたが、

時間的に無理で小屋前やテン場から撮影をしました。

ちなみに日の出後に大聖寺平に行きましたが、

残念ながら富士山は見えなかったので結果的に小屋前で良かったです。

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お月さんはまだ出てました。

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お世話になった荒川小屋。

 

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とても綺麗でおすすめの宿です。

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日の出に富士山、贅沢な眺めです。

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手前の雲海が結構好きです。

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日頃はゆっくりとみれない日の出、

しかも富士山も!!

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ここまで登ってきたご褒美のようです。

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天気に恵まれて幸せです!!

6:00に荒川小屋を出発。

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さぁ、今日は赤石岳へ!!(見えているのは小赤石岳)

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荒川三山

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荒川小屋から大聖寺平までは山腹を横切るように行きます。

この辺の紅葉も見事でした。

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ナナカマドの赤は秋山に映えますね。

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ブルーベリーの様な実がなってます。

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ハイ松の中の紅葉

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もうすぐ大聖寺平。

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左に見えるのが赤石岳。

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荒川・前・中岳

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荒川三山。

左下に荒川小屋も見えます。

大聖寺平から小赤石岳の登りはジグザグに登って高度を稼ぎます。

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7:30に小赤石岳(3081m)に到着。

この尾根に出るまで富士山は見れませんでした。

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富士山にかかっていた雲がだいぶ取れてきました。

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赤石岳への稜線。

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迫力の赤石岳が目の前に迫ります。

 

その4へ続く。

36合目!! 南アルプス南部 椹島~荒川三山~赤石岳 周回コース 1泊2日 その2 - 2012.10.13 Sat

南アルプス南部 椹島~荒川三山~赤石岳 周回コース 1泊2日 単独行

 

 

悪沢岳(荒川東岳)も少し撮影して、先を急ぎます。

丸山を過ぎた辺りで、悪沢岳に先行している登山者を発見しました。

同じ方向を回っている人はバス以外の人で本日はじめて見かけました。

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悪沢岳からはコルまで250mくらい下ります。

この下りは結構な急坂でガレているので慎重に下ります。

今回の行程で一番気を使った箇所だっと思います。

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コルから悪沢岳。

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このコルで先行の登山者さんに追いつきました。

バスでは一緒ではなかったので、

どちらからこられたのか?尋ねると・・・。

 

なんと!!

 

畑薙第一ダムから椹島まで自転車で来られたそうです。

行きは2時間半!!掛かったそうです。

自転車も興味があったので、少しお話をして、

時間も迫っているので、先を急ぎます。

 

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悪沢岳南斜面。

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コルを登り切って悪沢岳。

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中岳避難小屋に到着。

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10月からは冬季避難小屋として利用できます。

最悪ここで泊まることも考えてましたが、

荒川小屋まで行けそうです。

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小屋の中はこんな感じです。

10人くらいは泊まれる感じです。

16:20発

 

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悪沢岳と富士山。

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5分ちょっとで中岳に到着。

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中岳から悪沢岳。

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塩見岳方面。

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まだまだ太陽さんはさんさんと輝いてます。

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前岳までは10分ちょっとです。

分岐でザックを置いて往復します。

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足元も紅葉してます。

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これで荒川三山制覇です。

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南斜面の大崩壊地。

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中央アルプス方面。

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中岳方面。

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分岐まで戻ってきました。

ここからは下り、500m位下ります。

 

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赤石岳方面。

右下中央付近に荒川小屋があります。

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荒川小屋の上だけにガスが湧いてきました。

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だんだんガスが広がってきてます。

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前岳からも少しガレ場の急坂が続きて、

鹿よけの金網が張ってあるドアを何か所か通過して。

だんだん薄暗くなってきましたが、

17:15ごろに荒川小屋に到着しました。

(スタッフさんには16時は到着してくださいね、と注意されました。)

1泊2日8000円でバス代で払った3000円が引かれるので、

実際は5000円です。

この値段は内容から考えてもとてもお得です。

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ここも綺麗なログハウスの山小屋で、

二階もあります。

この日は10人くらいでした。

すぐに夕ご飯をいただきました。

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カレー・ご飯はお代わり自由!!

もちろん大盛りでお代わりしておきました。

カレーはスパイスが効いて小屋自慢だけあっておいしかったです。

お腹も満腹になって8時にはお休みなさい。

布団も毛布も十分にあり、山小屋とは思えないほどいい小屋でした。

綺麗なトイレだけは外で歩いて2分くらいです。

その3へ続く。

35合目!! 南アルプス南部 椹島~荒川三山~赤石岳 周回コース 1泊2日 その1 - 2012.10.11 Thu

南アルプス南部 椹島~荒川三山~赤石岳 周回コース 1泊2日 単独行

 

畑薙第一ダム夏季臨時駐車場にぎりぎり8時前に到着して、

急いで着替えて、東海フォレストのバスに飛び乗りました。

このバスに乗り遅れていたら今回の山行はありませんでした。

沼平ゲートから椹島までは徒歩・自転車は通行可能なので、

今回自転車も選択枠にありましたが、到着時間の問題などから、

バス・山小屋利用にしました。

 

この林道舗装されていませんので、悪路でかなり揺れます。

ベテランの運転手さんなのでバスで1時間で着きますが、

自転車だと明け方前に出ないと厳しいですが、

夜の自転車運転は轍などもあってかなり大変そうだと実感しました。

‘今回はバスで良かった‘と、

バスに大きく揺れながら感じていました。

1時間で椹島に到着して、きれいなトイレで済ませてから、

本日の長い登山の開始です。

9:05出発

樹林帯を九十九折に登っていきます。

1時間くらい登るとコブを越えたあたりで本日初めて、

悪沢岳の登場です。

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右側が悪沢岳(荒川東岳)左が荒川中岳。

今回は行程が長いのであまり休憩はとらずに、

どんどん登っていきます。

11時10分に清水平に到着。

冷たい水でのどを潤します。

南アルプスは水場が豊富でさらに冷たくて美味しいので、

大変助かります。

今回通過した小屋でも水はすべて無料です!!

(とてもありがたい)

5分ほどですぐにまた出発です。

ここからも急登がつづいて、

12時前に見晴らし岩に到着。

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悪沢岳、右側が丸山。

標高2700m位の紅葉が見事でした。

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気持ちいい青空!!

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赤石山脈の主峰・赤石岳

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左奥が赤石岳・右側が小赤石岳。

この後、駒鳥池を過ぎたあたりで、

少し平らな所になってきたので、

ザックからお昼のおにぎりを取り出して、

初めての

歩きながらのランチ!!

時間短縮のためですが、

きついのぼり以外だったら結構食べれました。

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だんだん紅葉しているエリアに入ってきました。

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13:30に千枚小屋に到着。

コースタイムを1時間短縮しましたが、

夏山JOYのコースタイムは結構正確ですね。

ここでは忘れずに山バッチをゲットして

富士山の見えるテラスで初めて腰を下ろして少し休憩をしました。

 

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建物もとトイレも山小屋かと思うほど綺麗でした。

13:45出発。

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紅葉のトンネル!!気持ちいい!!

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このエリアから見る富士山は大きいです。

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遠くに富士山。

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太陽がまぶしいけど好天気に登れて幸せ。

 

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僕は秋山にはあまり縁がなかったので、

しっかりと紅葉した登山は初めてで感動モノでした。

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悪沢岳の南斜面が綺麗に紅葉してました。

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14:18千枚岳に到着。この千枚岳をこえてからこんなガレ場を下るの?って箇所が一つありました。

 

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手前がそのまんま、丸山、奥が悪沢岳。

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真ん中が去年、鳥倉から日帰りした塩見岳。

その右奥が存在感のある間ノ岳。

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千枚岳から丸山までの稜線。

標高は2900m近いですが、

ここでもハイ松以外の木が生えているのにびっくり。

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笊ヶ岳方面の稜線。

笊ヶ岳は南アルプスがすべて見える展望台みたいなところだと

バスの運ちゃんが教えてくれました。

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赤石岳の奥には聖様!!

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間ノ岳に農鳥岳

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丸山から悪沢岳。

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15:00丸山到着。

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丸山から少しのぼった辺りからやっぱり丸い丸山。

こういう山も好きです。

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15:35に悪沢岳に到着!!

 

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この日の最高点3141m。

今日一日で2000m以上登ってきました。

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赤石岳にその奥には行ってみたい聖様!!

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中央アルプスもばっちり見えました。

先週はあっちからここを見てました。

 

その2へ続く。

34合目!! 南アルプス南部 椹島~荒川三山~赤石岳 周回コース 1泊2日 アクセス編 - 2012.10.10 Wed

南アルプス南部 椹島~荒川三山~赤石岳 周回コース 1泊2日 単独行

10/5~6に椹島~荒川三山~赤石岳 周回コースに行ってきました。

 

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紅葉のトンネル!!

 

 

まず今回はN氏と白馬三山~鑓温泉の周回コースに行く予定でしたが、

調べてみると、鑓温泉は9月いっぱいで営業が終了とのこと・・・。(残念)

来年行くことにしました。

 

ここで上がってきた候補地が、新穂高温泉出発のプランか

今年の目標の一つの椹島~荒川三山~赤石岳 周回コース。

ただこのエリアは東海フォレスト様のお膝元。

テント泊も予定していたので、畑薙ダムから椹島まで自転車で行くか?(約18キロ)とも考えておりました。

 

新穂高温泉プランはやはり駐車場がネックになり今回はパス。

 

前日になって同行予定だったN氏が急遽仕事になってしましました。

仕事の休みも調整していただけに残念ですが、今回は単独行で行くことにしました。

行くからにはやっぱり一番行きたいところにしようということで

 

椹島~荒川三山~赤石岳 周回コースに決定!!

 

ただお休みは2日間ですが天気予報は晴れマーク!!

でもこのコース、コース以外にもいろんな障害?壁?があります。

まずアクセスの悪さ!!

名古屋方面からですと新東名の島田金谷ICより畑薙ダムまで約90キロ(約3時間近く)

しかも473号線などは峠道になっており道幅が狭い区間も多くあります。

信号は少ないですがくねくね道が延々と続きます。

し・か・も・時間制限デスマッチ付き!!

まず第一関門は畑薙第一ダム夏季臨時駐車場からでる8時の東海フォレストのバスに乗ること。

ちなみに帰りの椹島発の最終便は14時とちょっとお早い最終便。

 

さらにこの東海フォレストのバスに乗るには条件付き。

行きのバスでまず3000円を払い、乗車証明を宿泊する山小屋で宿代から引かれ、

宿泊証明を椹島のバス受付で提示して帰りにバスに乗れるというシステム。

なのでテント泊者にはちと厳しい山域です。

ただこのシステムには一筋縄ではいかないいろんな理由があるようです。(赤石小屋の日誌より)

 

Mには堪らない?周回コースはロングコース!!

(約28キロ)

いろんな理由で今回は極力荷物を減らして、天気がよさそうなので軽くて機動力のあるトレランシューズで周回コースに挑むことにしました。

本当はカメラもコンデジにしようかと思いましたが、

天気も良いし、ブログの情報だと紅葉も丁度見頃とのことで三脚は置いていきましたが、

デジイチはがんばって持っていくことに決定しました。

 

アクセス編ということで、実際に車で行ってみて、高速から遠いですし運転も疲れるので、

南アルプス南部が敬遠?される、行きたくても行きにくい理由がわかりました。

HPですと

新東名・島田金谷IC~473号線~362号線~千頭~77号線~60号線というルートを推奨していますが、473号~362号線は大井川の西側の峠道でくねくねで道幅も狭く、時間帯によっては対向車も多いので、運転にとても気を使います。

実際に走っていて他に道がないのか?と疑問に思うほどでした。

帰りはほかの道で帰ってやろうと思っていて、大井川の東側に千頭から77号線~64号線を見つけました。

この道は峠道ではないので道もしっかりしていて一部区間狭いところもありますが、473号線などに比べたらとても走りやすいと思います。

ただ行きに島田金谷ICから64号線に出るには千頭とは反対方面の1号線に出て大橋を越えてから64号線へ行くので少し大回りになりますが、64号線~77号線の方を僕は

強くお勧めします!!

千頭からの77~64号線の帰り道では看板には新東名・島田金谷ICの案内は、僕が見た限りでは1号線までありませんでした。

せっかく良い高速のインターが出来たのだから、こういうとこの案内やアクセスを改善してほしいと思いました。

ちなみにコンビニは川根本町のミニストップが最終コンビニなので早めに寄ることをお勧めします。

 

 

 

 

 

33合目!! 中央アルプス 南駒ケ岳周回コース その4 - 2012.10.09 Tue

中央アルプス 南駒ケ岳周回コース その4 単独行

空木岳を10時に出発しました。

ここからは下り下り・・・。

まずは木曽殿山荘まで300mの下りです。

ここは岩場でさらに急坂なので慎重に下っていきます。

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少し下ったところから空木岳。

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頂上あたりの岩群が空木っぽいですね。

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小屋が見えてきました。

まだまだ急坂が続きます。

このあとに初めての登山者さんとすれ違いました。

福岡から来られてオジサマで、登山めぐりをしているそうです。

時間があるのはとてもうらやましかったです。

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見えてるのはたしか第一ピーク。

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11:30ごろに木曽殿山荘へ到着。

この日は天気がよく暑いです。

 

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ここで前回買えなかった空木の山バッチをゲット。

事前に知ってましたが、

義仲の力水は涸れてました。

ここで人生で初めて山小屋で水以外の飲料を買いました。

外のお品書きにはCCレモンがあったので、

ぐびぐびっと炭酸が飲みたかったのですが、売り切れ(涙)

しかたなくポカリを購入しましたが、

ぐびぐびと飲めて体にしみわたりました。

 

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真ん中が恵那山、右側が南木曽岳。

南木曽岳はお勧めのお山です。

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ここで見納めの南アルプス。

12時前に下山開始。

下りのためカメラバックをザックにしまいましたが、

下りはじめてすぐにいい撮影ポイントがあったので、

ザックを下してカメラを取り出しました。

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第一ピーク。

 

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これで稜線ともお別れです。

ここからは長い下りの始まりです。

樹林帯の中でもやはり暑いので、

のどが渇きます。

1時間ちょっと下っていると、

登山道が水でぬかるんでいるところに出ました。

横を見ると水が湧き出た

‘仙人の泉‘に到着。

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ちょろちょろですが、水は冷たくてとてもおいしかったです。

ここでお昼をいただいておいしくお水もいただきました。

やっぱり水はとても大事ですね。

ここからまだまだ下ります。

北沢の橋を渡るとここまで下っておいての登り返しがあります。

けっこうこの登りは効きますよ・・・。

つらいのぼりが終わるともうすぐうさぎ平。

ここに着けば登山は終わったようなものですが、

林道歩きが約7キロ待ってます。

普通に歩くとコースタイムは約2時間。

こんなとこで2時間ももったいないので、

緩やかな下りだし走ってやりました。

それでも約1時間かかりましたが、

16時前に駐車場へに無事に到着。

でもここでトラブル発生・・・。

 

車のキーレスが効きません。

 

 

まさかの電池切れ(涙)

 

ザックから鍵を出して、鍵でドアを開けましたが、

僕の愛車レガシィはプッシュスタートなので、

エンジンがかかりません。

 

取説を読んで無事にエンジンをかけることができました。(ほっと一息)

家についてすぐに電池交換しておきました。

 

南駒ヶ岳周回コースは気軽に行けるコースでは無いですが

静かな山旅ができてさらに絶景付ですのでお勧めのコースです。

最後の林道歩きが長すぎますが・・・。

 

次回は南アルプス・椹島~荒川三山~赤石岳の周回コース1泊2日が始まります。

このコースも長かった・・・。

32合目!! 中央アルプス 南駒ケ岳周回コース その3 - 2012.10.08 Mon

中央アルプス 南駒ケ岳周回コース その3 単独行

2日目の朝はゆっくりとしました。5:30起床。

夜中は結構寒くて、小屋の中でも5℃くらいでした。

シュラフの中では足が少し寒かったです。

 

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小屋から出てみると今日も快晴です。

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だんだんと明るくなりはじめ、

 

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仙丈ヶ岳と北岳の間から日が昇り始めました。

 

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去年は真ん中の北岳からの日の出も大変綺麗でした。

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朝焼けが綺麗です。

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日の出に照らされるとパワーをもらえるので良いですね!!

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今日も天気が最高です。

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朝はやっぱりドリップコーヒーで決まり!!

けっこうまったりと過ごしてしまいました。

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今回お世話になった小屋の内部。

結構広くて詰めれば30人は入れると思います。

協力金1000円。

外と中に水のタンクがあります。(要煮沸)

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入口は谷側です。ドアノブに癖があります。

7:30ごろ出発!!

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赤梛岳方面。

小屋から稜線のコルまでは結構な坂でさらにガレてるので

登りにくいです。

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赤梛岳頂上より空木岳方面。

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来た道を振り返って南駒ケ岳。

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南アルプスも良く見渡せてます。

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赤梛岳山頂。

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砂礫の白、ハイ松の緑、青空のコントラストが良いですね。

僕はこういう風景がとても好きです。

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小屋から約2時間くらいで空木岳に到着。

やはり空木までほかの登山者さんには会いませんでした。

去年の9月以来約1年ぶり。

その時のバテバテのM氏の表情を思い出しました。(笑)

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この頂上はやはり風が強かったです。

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南駒ケ岳方面。

空木からは結構遠くて早くて片道2時間は掛かってしますので、

なかなか行く人が少ないのでしょう。

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ハイ松の庭園のようで気持ちいいです。伊那側方面。

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木曽駒ケ岳方面。

雲一つない快晴です。

ここもいつか縦走してみたいです。

本日の最高地点、空木岳2863m。

ここからは約1800mの下りの登山が始まります。

その4に続く。

31合目!! 中央アルプス 南駒ケ岳周回コース その2 - 2012.10.01 Mon

中央アルプス 南駒ケ岳周回コース その2 単独行

14:10に越百山を出発しました。

ここからは森林限界の稜線歩きです。

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今晩の宿泊地はこの山を越えた向こう側です。

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少しづつ紅葉がなってました。

でもまだまばらかな?

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右側が仙涯嶺、左が南駒ケ岳。

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15:40に仙涯嶺に到着しました。

仙涯嶺の直下まではなだらかな稜線歩き、

直下は岩稜登りで特に危険箇所はありません。

 

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左が南駒ケ岳・真ん中が赤梛岳。

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南アルプスオールスターズ!!

 

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雲に隠れていた富士山も姿を現してくれました。

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来た道を振り返って越百山方面。

15:50に出発。

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少し下ったところから仙涯嶺。

ここの下りが少し時間が掛かりました。

急斜面の岩場の下りやガレ場が続きます。

コルまで下り南駒ケ岳南峰へ登り返します。

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16:50に南駒ケ岳南峰へ到着。

南駒ケ岳は2つのピークを持つ山で高点は北峰です。

 

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山名標はなく少しさびしめです。

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御嶽山方面。

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左の北峰まですぐ行けそうですが・・・。

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岩場を巻いたり、急登だったりと

微妙に時間が掛かります。

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16:15に本日のメインの南駒ケ岳に到着。

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ここの山頂も独り占めです。

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この時間のピークはガスが心配でしたが、

スッキリしてます。

来た道を振り返って仙涯嶺方面。

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ここで100名山の空木岳(真ん中)が見えました。

空木から下った砂礫のコルに木曽殿山荘がみえます。

去年M氏と池山尾根から日帰り登山して

M氏がへとへとになってへばり怒った、

通称‘怒りの空木‘。

登りも長いですが、登った分下りもなが~~い!!

あの時も快晴だったので、中央アルプスは相性がいいかも。

ちなみに相性が悪いのは北アルプス・燕岳。

2度の登って2回とも小雨・・・。

3度目の正直でいつか晴れた日に登ります。

 

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この前登った八ヶ岳方面。

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左が乗鞍真ん中の尖がったのが笠ヶ岳、右端が穂高。

 

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さぁ、後は下りだけ。

でもいわばだったり少しづつ疲れが出てきて、

思うように進みません。

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だいぶ、日が沈んできました。

 

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ここのコルまで下って夕日が撮りたかったですが・・・。

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この時点で17:30

気だけ焦りますが、コルが遠い・・・。

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10分経過あと少しですが、もう夕焼けが始まってます。

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三脚を立てようと思いましたが、

不安定&時間がなく断念。

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赤梛岳方面。

 

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マックスの夕焼け!!

久しぶりに綺麗な夕日が見れて感動しました!!

 

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御嶽・乗鞍。

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あっという間に終わりました。

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もう少し下ったコルから擂鉢窪避難小屋へ。

ここはカール上になってるんですが、

かなりの急斜面を下っていきます。

さらに上部はガレているので下るのが大変です。

下っている途中に後ろを見るとほかの登山者が下ってます。

というこは、小屋が一緒ということです。

約20分かけて下って避難小屋に到着。18:00着。

山側のドアは閉まってるので、谷側の方へ

ドアの取っ手はコツがあって開きにくいです。

先客がいるかとドアを開けると誰もいません。

後から来たもう一人の方と今夜は2人です。

お腹がペコペコになったので早速ご飯を食べて、

外へ星を見に行きました。

お月さんが結構大きかったのと町が近いためか星は少なめでした。

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南駒ケ岳方面。

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赤梛岳方面。

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少し夜景を撮って、もう一人の宿泊者さんも寝て見えたので

20:30には早々に寝ました。

今日は天気も良く満足感いっぱいで就寝することができました。

その3へ続く。

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