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2013-07

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95合目!!  水泳大会 in 神崎川 - 2013.07.27 Sat

今年もやってきました水泳大会 in 神崎川。

N氏とH君も参加。

H君はよく歩いて、よく泳げました!!

最近、やっぱり林道には縁がなく、

今年の3月から施錠してあり、林道を4キロほど歩きました。

大人はどうってことないですが、小学生のH君にはちとつらかったかな?

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こんなところを泳いでいきます。

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深さがわかるでしょうか?

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がんばれ~~~!!

 

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2度目と言うことでだいぶ要領がわかってきました。

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水の透明度も申し分なしです。

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毎年来たくなる場所です。

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水からあがっても気持ちいい。

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今回のハトメ(4mm)も役に立ちました。

もっと大きなハトメでもよかったかも

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おさかなさんも気持ちよさそう!!

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アマゴ?かな、結構大きなのもいましたよ。

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今回の目的地の天狗滝に来ました。

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親子ダイブ!!

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とりあえずダイブしておきます。

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壁伝いに行きますが、さすがになかなか近づけません。

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深いところでは4~5mはありそうでした。

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秘密兵器(シュノーケル)があったので、滝の直下まで行けましたが、

登れませんでした。

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天狗滝の前でランチタイム。

ハムとカップヌードルとおにぎり。

おにぎりは水浸しになりましたが・・・。

冷えた体には温かいものがとってもおいしい!!

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天狗滝と!!

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休憩後はダイブしながら下っていきます。

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忍法・残像の術!!

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どんぶらこ~♪

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親子ダイブ~~~

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まだ飛ぶよ~

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ここでも!!

 

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天然滑り台!!

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ここからのダイブが一番怖かった。

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足場は斜めになっていて、川の手前は岩があって浅いのでビビりましたが、

うまく飛べました。

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楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。

沢登りは登山とは全く違う楽しさがあり、

期間限定の大人のアクティビティ!!

H君もいろんな生き物に出会えてとても楽しそうでした。

帰りの林道歩きもよく頑張った!!

 

でも、車に帰ったら事件発生!!

3重の袋に入れておいた携帯が水浸し・・・。

電源は入ったので、

防水携帯だから大丈夫だろうと思っていたら、

「ピッッ~~~」という音とが鳴ってお亡くなりになりました。

N氏の携帯も操作不能に・・・。

防水袋を買おうと誓った沢登りでした。

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94合目!!そうだ、南アルプスに行こう パート2!! 光岳 日帰り 後編 - 2013.07.23 Tue

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光小屋はいろいろ制限があるみたいです。
麓から離れているためでしょうか?
50歳以上からでないと小屋泊まりの食事提供はありません。などいろいろ

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水場が涸れていたので400円のCCレモンを買いました。ポカリも予備で購入。
本日のお昼ご飯。

ささっとランチタイムを済ませて、下山します。

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イザルガ岳と木道。
こういう風景好きです。

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下山後の事も考えながら下っていきます。
易老渡に着いたら、ヒッチハイクで下る方に車に乗せていただくか?
易老渡で前泊している方にゲートまで送っていただくか?
ダメだったら、2時間歩く覚悟はありましたが、でも・・・。

イザルガ岳の分岐はパスして涸れ沢の下りへ。
ここは意外に下りやすかったです。

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樹林帯にガスが出るとまた違った雰囲気になります。
思わず止まってパチリしました。

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易老岳への登り返しが辛かった。
14時に易老岳着いたので、うまくいけば16時ちょいに下れると思い、
ここも休憩せずに下り始めます。

この時は少し肌寒かったです。
標高が下がれば暑くなると思ったので、
少し我慢。

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下り始めはあまりスピードが出ないので、思ったより下がっていきません。
だんだんと緩やかになると、ペースが上がって下っていけるようになりますが、
この時間に下っている人には出合いません。

 

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標高1500~1600mの地点では大きな木の樹林帯。

 

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大きな木を下から。

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面平を過ぎて、踏み跡が新しいので近くにいるかなぁ?と思いながら下っていると、やっと2人の下山者を発見しました。

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すぐに追いつきましが、疲れていたようで、後ろから近づいて来たことに気付かなかったようで、びっくりされていました。
この2人組の山ガール?の方たちは僕にとって女神様になります。

今日は聖平小屋から茶臼岳を経由して光岳に行き易老渡へ下って、聖光小屋で泊まるそうです。
僕がゲートまで戻りたいことを告げると、聖光小屋に停めてある車を取ってきてくれたら、ゲートまで送っていったあげるよとありがたいお言葉。
「私たちも易老渡からの歩きが嫌だね、どうしようと言っていたとこ」だと言っていただいて、
見ず知らずのものに車のカギを渡していただき感謝感激でした。
そういうことで、先に降りて車を取ってくることになりました。

まさか半月で2度も聖光小屋にいくとは思っていませんでした。

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あとはすこしガレている九十九折りの道を下って、16時すぎに易老渡へ無事到着。


沢の水で水分補給をして、ザックはデポして、貴重品をもって聖光小屋へ。
だいたいの距離感は分かっていますが、歩くと結構距離があります。
でも8キロ歩くと思えば楽勝!!


カーブを曲がって聖光小屋に到着して、山ガール?のお姉さまの車へ。
久しぶりのミッションでしたが、エンストすることもなく運転して、易老渡へ。
心配して少し歩いてきてくれた山ガール?のお姉さまに無事に車を渡して、いざゲートへ。


道中はゲートまでの少しだけですが、山のお話が出来て楽しいひと時が過ごせました。
心配したゲートも無事に通過出来て、17時には車に戻ってくるとこが出来ました。

山ガール?のお姉さま方には本当にありがとうございました。
またどこかの山でお会いできるのを楽しみにしております。


長い一日で体力的にはキツイ山行になりましたが、とても思い出深い山行になりました。

 

林道ゲート 5:00
易老渡 着 6:15 発 6:20
易老岳 着 9:42 発 9:52
静高平 着 11:15
光小屋 着 11:40 発 11:50
光岳  着 12:00 発 12:07
光小屋 着 12:15 発 12:30
易老岳 着 14:01
面平  着 15:28
易老渡 着 16:10
聖光小屋 着 16:35
ゲート着(車移動) 17:00
歩数 60000歩

93合目!!そうだ、南アルプスに行こう パート2!! 光岳 日帰り 前編 - 2013.07.22 Mon

天気が良ければ、1泊2日で

北アルプス 七倉~ブナ立て尾根~烏帽子岳~野口五郎岳~七倉に行こうと思ってましたが、

天気が悪そうなので、南アルプス 畑薙ダム~光岳 1泊二日にしようと思いだしましたが、

1日目は天気が悪いので結局延期しました。

(昼過ぎからは良い天気になったので山の天気は分かりませんね)

結局、前回行った聖岳の近くの光岳日帰りにすることになりました。

あの林道を半月で2度も来るとは!!

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林道ゲート途中より、

あまりにスカイラインが綺麗だっとのでパチリ。

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もうすぐ日の出、テンションが上がりますが、
すぐに・・・。

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ガーン!!
林道ゲートがチェーンでロックされています。

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後から知りましたが、上島トンネル先の「梨元ていしゃば」よりタクシーがあるみたいですが、時間もお金もかかります。
このまま帰ったらここに来た意味がなくなります。

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易老渡まで気合のRUNをすることに!!
5:00スタート

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始めは4~5キロくらいかなぁと思っていたら、
2~3キロすぎた途中の看板にあと6.7キロとあり、ショック!!
遠山川を渡る橋がなかなか出てこないので、疲れました。
1:15掛かってやっと易老渡に到着。
3/4はRUNしました。

さぁ~、ここから登山開始。
日の出前のあの景色を見たので、重いデジイチも持っていくことのに、登りはザックにつけたままでしたが・・・。
カメラバックも入れると2キロオーバー・・・。

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ノンストップで易老岳まで行きましたが、
途中で撮影できる余裕はありませんでした。

RUNしたので精神的にも疲れました。


この山標は分岐のすぐ奥にあります。
おにぎり・大福を食べてエネルギー補給。

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ここから少し下ります。
もったいない・・・。

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こんな樹林帯の中を通っていきます。
シダもいっぱい生えてました。

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三吉平より涸れ沢の登りがしんどかったです。
ごつごつの岩場で延々と続きます。

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平の場所に出たらすぐに静高平に。

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ここには水場があるので楽しみにしてましたが・・・。

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ガスが上がってきちゃいました。
やっぱり朝一じゃないとダメですかね。

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期待の水場は涸れてました・・・。
とほほっ・・・

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イザルガ岳方面。

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光小屋が見えてきました。
こういったガスは雰囲気が好きです。

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センジガ原の木道。

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ここも来たかった場所。

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ローアングルですが、これが撮りたかった?

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まっすぐに伸びた木道。
草花を踏まない、荒らさないためですね。

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光小屋へと続きます。

 

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光小屋の手前にもテン場(第二?)らしき広場が

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小屋にザックなどをデポして光岳へ。

 

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団子状の山標も。

 

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登ったぞ~~~!!

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展望場より光岩。

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光岩にも行きたかったですが、
時間がないので次回来た時のお楽しみ。

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いつか畑薙から周回してみたい。

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アルプス最南限帯のハイ松。

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光小屋に戻ってきました。

92合目!! そうだ、南アルプスに行こう パート2 光岳 日帰り - 2013.07.20 Sat

7/19に南アルプス・光岳に日帰りハイクしてきました。

 

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いろいろある思い出深いハイクになりました。

91合目!! 登山道具改良 ハトメ編 - 2013.07.18 Thu

来週は沢登りに行く予定なので、

沢登りで使っているザックを少し改良しました。

底に水が抜けるようにハトメで穴を開けました。

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沢登り用としているノースフェイスのザック。

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初めはハトメキットで穴をあけようとしましたが、

スペースが無くやりにくいので、

’シノ’と言う道具で穴を開けました。

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トンカチで叩くよりもペンチでつぶした方が楽でした。

底がレインカバー入れになっているので真ん中は内側にハトメがついてます。

これでザックにたまった水も早く抜けてくれるでしょう。

 

ついでにもう一つ。

モンベル・ULピローをマットに固定できるように、

マットにもハトメを付けました。

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この生地ならキットを使った方が綺麗に穴が開きました。

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4mmのハトメではピローの取っ手が入らないので、

マットの方に紐をつけるとピローを固定できました。

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これで出来上がり。

 

今日、明日とニューアイテムを引き連れてお試し山行に行こうと思いましたが、

天気が良くないので延期することにしました。

明日天気が良さそうなら日帰り山行してきます。

さぁ、どこに行こうか?

90合目!! そうだ、南アルプスに行こう!! in聖岳 後編 - 2013.07.07 Sun

山頂の滞在時間は10分ほどでしたが、

また来ますよと再訪をお約束。

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ここから2000mの下りの始まりです。

さすが聖岳、下りで洗礼を受けました・・・。

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下りでも雷鳥さんを探しながら下りましたが、

今日はいませんでした。

ここから樹林帯で風がなくなるので、

アウターシェルを脱ぎます。

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1時間ほどで薊畑に到着。

順調順調と思ってましたが・・・。

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踏み跡がいくつもあるので、間違えていった先に三角点が!!

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下りは湿っているので、木の根っこなどで滑りやすいです。

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ここで丁度半分です。

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苔むした山肌、静かな山の中に自分一人の世界。

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ここの登山道は急登まではいかないけど、

そこそこの斜度で延々と続くので、

下りも思ったほどスピードが出ない。

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だんだん標識の間隔が長く感じるようになってきました。

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西沢度まであと500m。

ここからが長かった・・・。

アルプス1発目に聖岳日帰りはやっぱしんどかった。

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遠山川が見えます。

あそこまでまだくだらないといけません・・・。

左足・モモがつりそうになったので、5分ほど休憩。

この辺りで大きな黒い糞が、ヤマレコにもレポがありましたが、

くまさんの糞です!!

周りを見渡して注意・・・。

頭の中では

「ある~日、森の中~♪」と流れてくるけど、

あったらシャレになんないよ!!

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最後の標識。

ということはあと300m

くたくたになって来て、ぶつぶつと独り言が増えてくる。

「あ~、もう当分ロングはいいやっ」

「長すぎる・・・」

でも、少し経つとまたロングコースが恋しくなるんだよなぁ~。と

そんなことを考えていながらやっと林業小屋でくだりから解放されました。

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西沢度の沢渡。

これが今回の一番のハラハラポイント。

行きは小石から大岩へのジャンプだったので、

まだよかったのですが、帰りはその逆・・・。

流れは結構速い・・・。

落ちたらシャレにならないけど、まだ何とかなる?水量かな?と

長い木の枝をストック代わりに、

覚悟を決めてジャンプ。

うまいこと濡れずに対岸へ渡れました。

「ビビった~」を連発してる自分がいました。

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帰りにはゴンドラが便ヶ島側に来てました。

ハラハラしたくない人は少し疲れるけど両手でゴンドラで渡った方が賢明です。

ここからは崩落地を気を付けながら遊歩道です。

行きは元気にRUNしましたが、

帰りは当然できません。

早くトンネルが出てこないかぁと思いながら進んでいくと、

愛しのトンネルちゃん!!

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これをくぐれば登山口はすぐそこ!!

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ゴール!!無事に帰ってきました。

長かった~~~!!

季節的なものもありますが、

黒戸尾根(10月)より長かった気がします。

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聖光小屋の駐車場は2か所に分かれています。

テント泊・車中泊は500円かかるみたいです。

 

帰宅後、自分の家の階段を下りるのも大変なくらい筋肉痛になりました。

でもまたロングコース行っちゃいますよ。(笑)

 

登山口~(24分)西沢度着~(8分)西沢度発~(32分)1400m~(22分)1600m~(27分)1800m~(30分)苔平~(4分)2000m~(27分)2200m~(25分)薊畑着~(昼食10分)薊畑発~(45分)小聖岳~(67分)前聖岳着~(10分) 

登り(休憩含む)5時間37分


前聖岳発~(32分)小聖岳~(27分)薊畑~(15分)2200m~(18分)2000m~(21分)1800m~(29分)1600m(22分)~1400m~(39分)西沢度(対岸)~(34分)登山口 

下り3時間57分(休憩含む)

89合目!! そうだ、南アルプスに行こう!! in聖岳 前編 - 2013.07.04 Thu

今週1泊2日で南アルプスに行こうと思っていましたが、

梅雨時で雨マークばかり・・・。

急遽7/2に日帰りで聖岳に行くことにしました。

 

行きは中央道・飯田山本インターより上島トンネルを目指します。

川沿いのくねくね道や交互通行の1車線の区間などあります。

帰り上島トンネルより飯田インターに行きましたが、

こちらの方の道が整備されていて運転しやすかったです。

 

上島トンネルより便ヶ島は約1時間かかります。

途中にPM5~AM8時まで通行止め区間あります。

発電所を越えた辺りから落石が多くあります。

そのあとはダートの道になりますので、運転に気を付けて。

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車中泊・テント泊は500円掛かります。

この日はワンちゃんには会いませんでした。

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ここより登山開始。

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すぐにトンネル。

ここから西沢度までは軽くラン。

崩落地は踏み跡が多くあるので注意すれば大丈夫。

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これが噂のゴンドラです。

少し動かしてみましたが、すぐにあきらめて渡れる場所を探索します。

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持ち上げれる大きさの岩を川に投げて足場を作り、

手前の岩に飛び乗りました。

左足が少し使って濡れましたが、トレランシューズなのですぐに乾きました。

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この小屋の奥から本格的な登りです。

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最初の1400mの標識。

ここから薊畑までの登りは中央アルプスの越百岳の登山道に似てるような気がします。

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滑落防止のネットがあります。

この辺りで本日初めて人に会いました。

今朝は雲海が広がり、富士山も見えて絶景だったそうです。

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この辺りから苔が良く目立つようになってきます。

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ガスのかかった林は神秘的です。

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やっと2000m。

頂上まであと1000m・・・。

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あと少しで薊畑。

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こんな感じの道が続きます。

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薊畑に到着。

南側斜面は崩壊していて、

谷風が吹いて、汗冷えするので、

ここでの休憩は少し寒いくらいです。

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周りは一面ガス・・・。

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ベンチがありますが、風が強いので一枚着込んで、

おにぎりを食べて、エネルギー補給。

小聖岳の間に本日2組目の御夫婦にお会いしました。

時々ガスが切れて赤石岳なども見れたそうです。

少し期待が持てるのかな?

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小聖岳までは樹林帯の登り。

ここからが森林限界になります。

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少しづつガスが切れてきます。

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小聖岳がはっきりと姿を現しました。

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ただ、まだ前聖の方はガスの中・・・。

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隣の兎岳方面かな?

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もう少し登って小聖岳。

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上河内岳方面の南岳かな?

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今回はあまり期待していませんでしたが、

前聖岳が姿を現してくれました。

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束の間ですが、少しの晴れ間が見れただけでも嬉しいものです。

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今シーズン初のハイ松帯。

雷鳥さんがいないか探しましたが、

この日は出て来てくれませんでした。

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デデ~~~ン!!

前聖が姿を現しました。

 

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これが見れただけでも今日のぼってよかった!!

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聖の稜線と青い空。

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登山道には残雪はありませんでした。

斜面に一部だけ残るのみ。

前聖の長いガレ場の登りをクリアーすると・・・。

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やっと着いたよ、前聖岳。

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こちらも立派な山標。

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やったぜ!!聖岳!!

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一応証拠写真も撮っておきます。

晴れた日にまた必ず来るよ。

奥聖もその時は行ってみよう!!

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こちらに見えますのが、赤石山脈の主峰赤石岳でございます。

(晴れていたら・・・。)

さぁ~ここからは2000mの下りが待っています。

 

前聖岳まで登り 5時間37分(山頂の休憩含む)

後編へ続く。

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