topimage

2013-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

108合目!! 山道具補修 CW-X スタビライクス・使用レポ編 - 2013.09.25 Wed

以前、88合目!! 山道具補修  CW-X スタビライクス編にて補修した

CW-X スタビライクスの使用レポを追記しました。

 

追記   使用レポ   
      補修してから聖岳・光岳・仙丈ヶ岳(地蔵尾根)の日帰り 、槍ヶ岳~大キレット~北穂縦走でこの補修したCW-X スタビライクスを使用しましたが、破れや、めくれあがりなどは無く、使用できました。
登山中もツッパリなどは無く補修した場所など違和感なく使用できました。
使用後は、洗濯もしております。
これによりそこそこの耐久性があると思われます。(補修は自己責任で!!)

 

特に大キレットなどでは体全体をよく使いますが、全く問題ありませんでした。

長い地蔵尾根の下りでもしっかりと使うことが出来ました。

メーカーに補修を断られた場合に、諦めて捨てるつもりなら補修をお勧めします!!

少しの手間暇・値段で、自分で補修すれば愛着も今以上に湧いてきますよ!!

IMG_4827_Rr

スポンサーサイト

107合目!! 長~い地蔵尾根 仙丈ヶ岳日帰り - 2013.09.21 Sat

長~い地蔵尾根から仙丈ヶ岳へ日帰りピストンしてきました。
この地蔵尾根はトランスジャパンの選考会や本番でもコースになっています。
以前、黒戸尾根にも登り、バスを使わずに仙丈ヶ岳にも登ってみたいと思っていたので、N氏を誘って快晴の仙丈ヶ岳を登りに行ってきました。

 

P9200373_Rr

この日は中秋の名月でした。
沈みかけたら早い早い、慌ててぱちり!!

まさか下山時に太陽もこの位置になるとはおもってもいませんでした。

P9200374_RrP9200375_Rr

個人の有志の方が駐車場を管理されています。
無料なので助かります。ありがとうございます。

P9200379_RrP9200380_RrP9200381_RrP9200382_RrP9200384_Rr

初めのうちは林道歩きで道標を見逃さないように慎重に登っていきます。
林道を横切ったり、5分ほど林道を歩く区間もあります。
林道の工事区間より登山道になっていきます。
登るところは登るけど、尾根道ではなく山腹を通ってアップダウンが出来るだけ少ないくなるような道になります。

P9200383_Rr

中央アルプスもばっちりと見えます。
山頂が楽しみ!!

P9200385_RrP9200386_Rr

松峯小屋に到着。
距離的にはここが半分くらいですが、ここまで登らされるところは登るけど、結構平坦な道も多いです。

P9200393_Rr

南アルプス南部をパノラマ撮影。

P9200394_Rr

先週縦走した北アルプス、槍も見えます。

一日であんだけ移動できるんだと改めて感じます。

P9200395_Rr

快晴にやったぜ!!

ここからの登りがしんどいですが・・・。

P9200402_Rr

今回はN氏も一緒です。
心強い相棒です。

P9200403_Rr

甲斐駒に鋸岳、奥には八ヶ岳。
甲斐駒はいつみてもかっこいいね。

P9200406_Rr

本場・南アルプスの天然水あります!!

P9200409_Rr

山頂が見えて元気が出てきました。

P9200412_Rr

長い地蔵尾根より山頂へ到着しました。
長かったけどその分、達成感も満点!!

P9200413_Rr

山頂に着くと富士山がお出迎え!!

おもわずやったー!!

P9200414_Rr

たまには後姿も良いでしょ!!

P9200415_Rr

先週はあそこにいたよん。

P9200416_Rr

NO,1とNO,2の贅沢なコラボ
かっこいいね~~~。

P9200417_Rr

鳳凰三山も天気がいい時にリベンジしたい。

P9200421_Rr

仙丈のハイ松帯が大好きです。

これぞアルプス。

 

P9200423_Rr

ここまで登ってきたご褒美に三ツ矢サイダー。
体に染みわたります。

P9200424_Rr

今回もLONE PEAK 1.5。
指先が本当に楽になりました

P9200426_Rr

ここに来たら、これを飲まないと損!!
本場、南アルプスの天然水。
めちゃくちゃ冷たくて美味しいですよ。
しかも無料です!!
山の恵みに感謝!!

P9200428_Rr

稜線に出ると御嶽山も中央アの後ろに見えます。

P9200429_Rr

ガレの岩場は慎重に下って、あとはひたすら下りますが、
地蔵岳周辺では登り返しがきつい・・・。
この日はじめて、このルートで登ってくる単独の登山者さんにお会いしました。
このあと何回か登り返しがあります。
下りで登り返しが出てくるとしんどい・・・。

 

P9200432_Rr

樹林帯はこんな感じ。
あまり人が入ってないので、苔がわんさか生えてます。

P9200434_Rr

やっと松峯小屋に到着。
ここまで2時間。5分休憩してまた下り始めます。

松峯小屋からは緩やかな登山道へ。
ここもなかなか高度が下がらない。
やっと工事の林道へ。
この後カメラ電源が入っていて、バッテリーが切れてしまったので最後の写真は無し。

なんとか無事に日の入りまでには駐車場へ到着しました。

152号線に出ればすぐに日帰り入浴ができる入野谷(600円)で汗を流してきました。

 

地蔵尾根の感想は、緑豊かな樹林帯の木陰の中、ふかふかな気持ちの良い登山道で、静かな山歩きが出来ます。
稜線に出れば素晴らしい景色が待っています。
ただ、とにかく長いので日帰りピストンの場合は早出と強いやる気が求められます。
それにマッチする方(M好き?)にはぴったりな素晴らしい登山道です。

 

 

駐車場 5:20 松峯小屋8:00~8:15発 森林限界10:27 山頂11:35 仙丈小屋11:56~12:43発 松峯小屋14:42~14:47 登山口16:45 

この日の歩数は51000歩。
登山だけで歩数は最高値でした。


106合目!! challenge2013 その⑤ - 2013.09.19 Thu

3日目、夜中に起きて星空が出ているか確認しましたが、

ガス・ガス・ガス・・・

 

この日の予定は、次の難関涸沢岳~奥穂にも行って前穂を踏んで3000m峰8座を達成したかったですが・・・


AM3:00に起床して外を確認しますが、やはりガス・・・。

とりあえず、片付け、朝食を食べて、

ツェルトを片づけていきます。

AM5:00にテン場を出発して、まずは涸沢岳への稜線へ向かいます。

しかし稜線に出ると強風です。

IMG_5506_Rr

涸沢岳方面ガスだらけ・・・。

雨は降っていませんが、このまま突っ込んで、

もし雨だと降って、身動きが取れなくなるといけないので

今回はここで下ることにしました。

IMG_5507_Rr

テン場への下り。

IMG_5508_Rr

北穂の南陵ルートは一般ルートですが、

岩稜帯ルートでごつごつした岩場や、

急斜面で鎖がついている箇所もあります。

画像の場所は結構長い鎖場です。

IMG_5509_Rr

涸沢ヒュッテが見えます。

時折太陽が姿を現しますが・・・。

IMG_5511_Rr

テントもちらほらと見えます。

IMG_5512_Rr

ここまで降りてくると周りはガスが無いですが、

上は厚いガスに覆われています。

IMG_5513_Rr

ここでも発見!!

チングルマと涸沢ヒュッテ。

IMG_5517_Rr

IMG_5522_Rr

涸沢のナナカマド。
もうすぐ真っ赤になってくれることでしょう。

IMG_5524_Rr

こんなところにも猿が・・・。

IMG_5529_Rr

IMG_5530_Rr

 

IMG_5531_Rr

涸沢小屋に到着

IMG_5532_Rr

残念ながら奥穂方面は厚いガスが・・・。

IMG_5535_Rr

 

 

IMG_5537_Rr

エスパースがいっぱいあるなぁと思っていたら、
レンタルテントみたいです。
たしか一泊6000円(テントのみ)

IMG_5538_Rr

屏風の頭方面。

涸沢からはパノラマコースで屏風のコルへ
真ん中の屏風の耳にも行ってみたかったですが・・・。

IMG_5541_Rr

ここの奥の階段から下っていきます。
分からなかったので売店のお姉さんに聞きました。

IMG_5542_Rr

パノラマコース分岐

IMG_5543_Rr

ここは初めて行くので楽しみ。
看板には
「危険個所多いので健脚者のみとのこと」

IMG_5544_Rr

トラバース気味の登山道が続きます。

IMG_5545_Rr

屏風の耳

IMG_5546_Rr

結構登らされます。

IMG_5547_Rr

危険個所には補助ロープが張ってあります。

IMG_5548_Rr

振り返ると、涸沢小屋が見えます。

IMG_5550_Rr

この時丁度、屏風の耳に人影が!!

IMG_5554_Rr

コルの近くより梓川が見えます。

つまり、ここからあそこまで下るということ。

 

IMG_5556_Rr

小さい秋~見つけた~♪

IMG_5557_Rr

IMG_5560_Rr

コルの近くでだんだんガスが湧いてきます。

IMG_5562_Rr

屏風のコルで耳方面へ行くか悩みましたが、
休んでいたら雨が降ってきたので、パス決定。

IMG_5563_Rr

あとは下るだけになるので、コルの少し上にⅠ張りくらいビバーク出来る場所で

早めのランチタイム。

昨日作ったおにぎりを食べました。

この後パノラマコースを下りますが、雨が少し降ってきたので、カメラを閉まって

カッパを着ます。

濡れた岩場はよく滑って、慎重に下ります。

 

IMG_5294

行きに見た新村橋を渡りました。
まさかここを渡るとは思ってもいませんでした。(行きの写真)

コルからはジャンダルム超えをしてきたHさんとご一緒になり、明神までいろいろお話が出来て、退屈な林道歩きも楽しくあっという間に過ごせました。
こういう一期一会が旅の醍醐味ですね。

IMG_5564_Rr

ここもガスが掛かっています。

明神岳

 

IMG_5567_Rr

小梨平ではちょうど日帰り入浴(500円)の時間だったので吸い込まれるように入ってきました。
疲れた・汗まみれの体にはとても気持ちのいい湯でした。
この時に活躍したのが、予備に持っていた100円均の紙パンツ。(笑)
軽くてかさばらないので、もしもの時にも役に立ちます。
少しごわごわしてますが・・・。

IMG_5569_Rr

小梨平から河童橋はすぐそこ。
残念ながら厚い雲が・・・。
今日は雲が取れませんでした。

IMG_5570_Rr

観光客でいっぱいの河童橋到着。
一応ぱちりして、
バス乗り場へ急ぎます。

 

3日目は残念な天気でしたが、今回の山行のメイン大キレット越えが出来て大満足。

いつもは日帰りが多いですが、

今回はツェルト泊で山で2泊も出来たので、

いろいろといい経験ができた山行になりました。

 

12日 テン場発5:00~稜線撤収5:20~涸沢小屋7:05~パノラマコース分岐 7:36~屏風のコル8:40着~8:55発~新村橋10:30~小梨平12:00(風呂休憩)上高地13:05

105合目!! challenge2013 その④ - 2013.09.17 Tue

槍の穂先を慎重に下って、南岳方面を目指します。

 

IMG_5427_Rr

強風で知られる槍ヶ岳山荘のテン場。

この裏にもテン場があります。

ここも岩が多く堅そう。

槍にいちばん近いということで、人気のテン場です。

IMG_5428_Rr

下ってから登り返しての大喰岳。

本日3000m峰 2座目

IMG_5430_Rr

ここもアップダウンを繰り返して、中岳に到着。

本日3000m峰 2座目

IMG_5433_Rr

南岳への稜線。

正直、南岳へはこんなようななだらかな稜線歩きを想像していましたが、

結構アップダウンがあるのね・・・。

IMG_5435_Rr

ここでも疲れた体をチングルマが癒してくれます。

IMG_5440_Rr

南岳到着。
本日3000峰4座目

IMG_5444_Rr

いよいよ見えてきました。

北穂高岳へと延びる大キレット!!

IMG_5446_Rr

南岳小屋に到着。

ここでランチ休憩をとって大キレットへ備えます。

IMG_5447_Rr

天気も上々♪

IMG_5449_Rr

大キレットへの注意書き。

気をつけて行こう!!

IMG_5452_Rr

憧れ・禁断の地 大キレットへ。
LONE PEAK 1.5で臨みます。

天気・体調・やる気十分なのでGO!!

IMG_5454_Rr

すっこり秋空になってきましたね。

丁度槍の穂先も見えます。

IMG_5455_Rr

目指す北穂山荘が見えます。
最後の登りがえぐい!!

IMG_5456_Rr

大キレットへの下りはじめを間違えて下の岩峰を下りかけちゃいました。

マークが無いので???と思ったら巻いて下るみたいでした。

IMG_5457_Rr

大キレットへの下りはじめを間違えて下の岩峰を下りかけちゃいました。

マークが無いので???と思ったら巻いて下るみたいでした。

IMG_5459_Rr

長谷川ピーク辺りにガスが掛かり始めました。

あの山を越えていくの?

IMG_5461_Rr

やっとA沢のコルです。

大キレットにはザックを下して休憩できる場所は少なく、

丁度真ん中あたりにあるので皆さんここで休憩します。

本当は大キレット超えなので軽量化で臨みたかったですが、カメラは5D2を選択しちゃいます。
重たいけどやっぱり。

ザックはグレゴリー アルピニスト50です。

IMG_5462_Rr

来た道を振り返って、南岳方面。

IMG_5464_Rr

これから登る方ですが、悪魔の山みたい。(笑)
これがずっと続きます。

IMG_5465_Rr

長谷川ピークを振り返って。
とても登っている時には撮影できません。
こうやって見るとよく越えてきたなと・・・。

IMG_5467_Rr

今まさにピーク超えをしている岳人。
ここは高度感100点満点。
「マジで!!」を連発しちゃいました。

IMG_5468_Rr

北穂方面がガスってきました。

たしかここが、飛騨泣きです。

IMG_5469_Rr

マークはしっかりとあるので道迷いの心配はほとんどありません。
でも気が抜けない箇所が多くて独り言が多い。

独り言を言ってたら、目の前に対向者がいたりも(笑)

IMG_5471_Rr

ガスってきたので、北穂山荘が見えず、
かなり近づいてきてやっと見えました。

最後の登りは四つんばい状態で登っていきます。

大キレット超えを達成できた時は感無量でした。
嬉しかった~。

IMG_5472_Rr

キレット方面は残念ながらガスで覆われてます。
北穂山荘のテラスからは絶景なのですが、残念。

IMG_5474_Rr

涸沢小屋が見えます。

前穂方面は少しガスが掛かってます。

 

IMG_5476_Rr

人気の小屋で登山者で賑わってます。

この後の行動を考えますが、
大キレットで疲れたのと、涸沢岳方面もガスっているので、今回は北穂山荘テン場泊に決定。

小屋で受付をして、水も忘れなく購入します。

テン場利用料1人500円、水2L400円。

山バッチは800円とお高いですが、せっかくなので購入。

IMG_5478_Rr

テン場は北穂山荘から10分ちょっと離れています。

IMG_5479_Rr

北穂高岳へは山荘の裏手、約30秒!!
速っ!!
本日3000峰5座目

IMG_5481_Rr

北穂高岳南峰

IMG_5485_Rr

明日は奥穂を目指したいですが・・・。

IMG_5486_Rr

15時過ぎにテン場に着いたので、
ホットコーヒーでブレイクタイム。

IMG_5489_RrIMG_5491_Rr

前日は建て方がうまくいかなかったので、
いろいろと改善しました。
この日はテン場一番乗りでいい場所をGETしました。16番がお勧めです。
ここはペグも刺さりやすいです。

IMG_5493_RrIMG_5494_Rr

ソロだったら十分すぎる広さがあります。

土間モードにも出来ます。

 

IMG_5487_RrIMG_5496_Rr今回はご飯を炊いてみることに!!

IMG_5499_RrIMG_5500_Rr

はじめてにしてはそこそこでしたが、
やっぱり底が焦げてしまいました。
これも次回の改善ポイント。

ふりかけを掛けておにぎりに!!

次の日のお昼用にも2個作っておきます。

IMG_5503_Rr

チングルマとマイツェルト。

IMG_5504_Rr

参鶏湯クッパ

 

IMG_5505_Rr

具増しラーメン。

今日はゆとりをもってテン場で過ごすことが出来ました。

昨日とは違って、風も弱く、気温も高めで夜7時過ぎでも11~12度ほどあって、

シュラフの中では暑いくらいでした。

ツェルトの要領もだいぶわかったので、

荷物の置き方など工夫して、快適に過ごせました。

ただ、高さが95センチしかないので、少し頭が当たるのが気になりました。

 

以前モンベルのピローをマットにくっ付けれるようにしたのは大正解でした。

ピローがずれていかずに快適に眠ることが出来ました。

 

今回のメインは何と言っても大キレット越え。
よく冗談で、「今年は大キレットいく?」って言ってましたが、
百聞は一見にしかずということで、今回チャレンジしてみることに!!


個人的に実際に大キレット越えをしてみて感じたことは、
とても長く感じました。


緊張感が続く場所がずっと続いているので、そういう精神的にもタフでないかなり疲れます。
独り言が多くなって、「マジで~」「こんなとこ降りるの?」とか言ってました。
長谷川ピークは高度感100点満点で、丁度北穂方面からの登山者さんとすれ違ったので冷や冷やでした。


北穂山荘への登りは壁を登っているみたいで、四つんばいになって登る感じでした。
でもよく整備されていて、マークや危険個所には鎖・梯子・ステップ・ボルトがあるので、慎重に通過すれば、怖いですが、大丈夫だと思います。


トレランシューズのアルトラ・LONE PEAK 1.5での大キレット超えも少し心配でしたが、槍の穂先ではしっかりグリップしてくれたので、大キレットでも滑ることはありませんでした。

ただ、雨が降ったりして濡れると滑りやすくなるのでここは要注意だと思います。

雨が降ると状況は全く違うので悪天候ではやめる勇気も必要だと思います。

 

続く


11日テン場発6:34~槍ヶ岳山荘7:22~槍ヶ岳山頂7:45~58発 大喰岳8:56~中岳9:24~南岳10:20~南岳小屋10:28着~11:03発 ルートミス 11:15発~A沢のコル12:51~北穂山荘14:20~北穂高岳15:00 北穂高山荘テン場着15:15

104合目!! challenge2013 その③ - 2013.09.15 Sun

今回、初のツェルト泊でした。

この日は風が結構あり、バタバタと音もたっていましたが、

寝袋に入ったらぐっすりと寝てしまいました。

1時前に目が覚めて外を見ると、満天の星空♪

昨日は見れなかった槍ヶ岳が目の前にそびえています。

IMG_5330_Rr

外に出て少し撮影しようと思うと槍がガスに覆われてしまいます。

少し待ってましたが、ガスが切れないのでまた寝袋へ・・・。(残念)

IMG_5332_Rr

4:30に起床して起きてみるとガスが切れてすっきりと槍が現れました。

IMG_5335_Rr

東鎌尾根から登られている方がいます。

 

IMG_5345_Rr

殺生ヒュッテからはご来光が丁度見えないのが残念でしたが、

槍のモルゲンを楽しみにします。

IMG_5346_Rr

蝶ヶ岳方面

IMG_5349_Rr

真正面に槍が見える何とも贅沢なテン場です。

IMG_5356_Rr

今回のNEWアイテム

finetrackのツェルト2ロング

建てるのに一苦労しましたが、

この日の経験が次の日に生かされます。

IMG_5357_Rr

朝食メニュー

コーヒー、ポタージュ、パン。

パンはあえて、袋から出して少しつぶして、小分けしてます。

IMG_5359_Rr

日の出を待つ。

IMG_5362_Rr

もう少しで日の出です。

IMG_5364_Rr

朝焼けの槍ヶ岳。

IMG_5369_Rr

日の出は見れない代わりのモルゲンローテ!!

IMG_5371_Rr

IMG_5372_Rr

大喰岳方面も焼けてます。

IMG_5373_Rr

雲海に浮かぶ蝶ヶ岳

IMG_5375_Rr

6:34に登山開始~。

今日は最高の登山日和。

IMG_5381_Rr

山からの光のカーテンが素敵~。

IMG_5383_Rr

40分ほどで分岐。

IMG_5384_Rr

槍はもうすぐそこです。

IMG_5386_Rr

小屋は分岐のすぐ横です。

IMG_5387_Rr

槍ヶ岳では晴れて欲しかったので嬉しい!!

IMG_5389_Rr

ザックをデポしてヘルメットを被っていきます。

IMG_5390_Rr

多くの方が張り付いてます。

IMG_5391_Rr

まさに絶景!!

IMG_5392_Rr

西鎌尾根が伸びてます。

IMG_5394_Rr

右奥が立山・剱。

IMG_5400_Rr

孫槍がすぐ横に。

槍ヶ岳は学生時代に登って以来。

IMG_5402_Rr

かなりの健脚な方でした。山頂でご一緒になり、

なんと三股から常念~大天井~燕ピストン~西岳(なんとテン泊)

2日目にもう槍ヶ岳についてました。

IMG_5403_Rr

最後の梯子。

槍の登りは少しスリリングでしたが、

大キレットへの準備運動くらいでした。

 

IMG_5406_Rr

山頂から常念岳。

IMG_5407_Rr

しばらく槍ヶ岳からの大パノラマを楽しみます。

IMG_5408_Rr

IMG_5409_Rr

IMG_5412_Rr

この後に行く南岳への縦走路。

IMG_5417_Rr

梯子を上から。

IMG_5426_Rr

槍ヶ岳、

本日、3000峰第一座目。

続く

103合目!! challenge2013 その② - 2013.09.14 Sat

今回は久しぶりに2泊3日のお休みを取れたので、

北アルプスへ行ってきました。

2泊3日の山行は2011年の白根三山縦走以来で、

いろいろとNEWアイテムもあったのでとても楽しみにしておりました。

 

まず、どこに行くか?

2泊3日と言うことで選択枠が広がりますが、

選択が難しい・・・。

北アルプス・裏銀座縦走

南アルプス・赤石岳~聖縦走と候補があがりますが、

いまいち決まらない・・・。

せっかく3日間あるんだから普段行けないところにしようと、

そんな時にふと思い浮かんだプランがありました。

3000m峰を8座を登っちゃおうよプラン!!

上高地~槍ヶ岳~南岳~大キレット~北穂高岳~奥穂高岳~前穂高岳~上高地

と言うなんとも贅沢?がっつり・スリリングな山行。

 

逆コースも考えましたが、初日にできるだけ進みたいのでこのコースで決まりました。

ただこのコースには最大難所大キレット越えがあります。

体調・天気・状況を判断してchallengeしてみようと決意。

行先を決まったらワクワクしてきました。(笑)

 

初日上高地は車規制があるので、バスが出ている沢渡大橋駐車場へ。

IMG_5267_Rr

駐車代一日500円。バス代往復2000円。

IMG_5268_Rr

まずまずの天気、はやる気持ちを抑えます。

IMG_5269_Rr

バスで沢渡大橋からバスセンターへ移動して少しだけ

講習(3分ほどの説明)を受けて同じバスにまた乗り、

IMG_5272_Rr

いざ上高地へ。

IMG_5273_Rr

30分ほどで上高地に到着。(10:33着)

ここへ来るのは学生時代に折立から槍ヶ岳を縦走した時以来。

IMG_5274_Rr

5分ほどで河童橋が見える場所へ。

 

IMG_5276_Rr

雲は多いですが、穂高がばっちり見えます。

IMG_5277_Rr

河童橋からは絵になりますね。

IMG_5279_Rr

ここも学生時代のゴールだったので思い出がよみがえります。

IMG_5280_Rr

紅葉の時期も候補に挙がりましたが、

激混み必至なのでパスしました。

女の方はトイレ待ちが2時間だとか・・・。

漏れちゃうよ!!

IMG_5281_Rr

ここから林道歩きが長~いので先を急ぎます。

森林浴で気持ちのいいですが、長い。

IMG_5282_Rr

苔も年季が入ってます。

IMG_5283_Rr

明神岳と梓川。

IMG_5284_Rr

ここはまだ観光客がいます。

IMG_5285_Rr

丁度木陰になるので気持ちいい。

多くの方とすれ違うので、

「こんにちは~」を何回言っただろう?

IMG_5286_Rr

透明度抜群の池へ。

IMG_5287_Rr

いたるところから湧いてます。

IMG_5288_Rr

前穂岳かな?

IMG_5290_Rr

まだやりは見えませんが雲の表情が素敵です。

だいぶ秋空になってきましたね。

IMG_5292_Rr

徳澤園

IMG_5293_Rr

IMG_5294_Rr

新村橋。

こんなとこに吊り橋があるんだ~。

どこに行くんだろうってこの時は思ってました。

IMG_5295_Rr

12:32横尾に到着。

 

IMG_5297_Rr

早足で上高地から2時間でした。

IMG_5298_Rr

この橋を渡っていくとあの涸沢。

IMG_5300_Rr

橋のすぐ横には猿が。

最近は森林限界を超えても猿が出るようですよ。

IMG_5301_Rr

ささっと昼食をとって、12:56出発。

IMG_5302_Rr

たくさんの沢が梓川へ流れ込みます。

IMG_5303_Rr

沢風がとても気持ちいい。

IMG_5304_Rr

少し登りになり、槍沢ロッジへ到着。(14:11)

IMG_5305_Rr

ババ平でテン泊するならここで受付をしないといけませんが、

もう少し先に行きたいので、殺生ヒュッテへ。

IMG_5306_Rr

望遠鏡で槍が見えるみたいですが、ガスで真っ白でした。(泣)

IMG_5307_Rr

25分ほどでババ平へ到着。

IMG_5308_Rr

晴れていればここも絶景のテン場です。

水場もテントサイトの隅にあります。

IMG_5310_Rr

ここから本格的な登山道へ。

IMG_5311_Rr

少し登ってからババ平のテン場方面。

IMG_5312_Rr

この辺りはお花畑が広がってます。

IMG_5313_Rr

天狗原への分岐。

IMG_5314_RrIMG_5315_Rr

今回見たかったチングルマの綿毛も発見。

疲れた体が癒されます。

IMG_5320_Rr

やっと小屋らしき建物を発見。

IMG_5322_Rr

IMG_5323_Rr

どうやらあれが殺生ヒュッテみたいだ。

あと少しだけのこの最後の登りもしんどかった~。

IMG_5327_Rr

17:40到着。

受付と水2Lを購入します。

IMG_5324_Rr

小屋の中。

今日は初のツェルト泊なので、まだゆっくりできません。

IMG_5325_Rr

山バッチを聞きましたが、今年は売れ行きが良くて、

お盆には売り切れてしまったそうです。

IMG_5326_Rr

 

IMG_5328_Rr

テン場に到着しましたが、

ツェルトを組むのに一苦労。

ここにテン場はペグが刺さらなくてまたまた一苦労。

だけどこれもいい経験。

建て方が下手でツェルト内が狭く、風も強くて少し凹み気味でしたが、

ささっとご飯を食べて、眠りにつきました。

この夜は風もあり寒く明け方は4度ほどでした。

続く。


10日 上高地10:33~明神11:12~徳澤11:47~横尾12:32着~12:56発槍沢ロッジ14:11着~14:21発 ババ平14:47~天狗原分岐15:55~殺生ヒュッテ17:40

102合目!! challenge 2013 その① - 2013.09.12 Thu

 

challenge 2013 

LONE PEAK 1.5でchallengeしてきました。(冷汗)

 

IMG_5452_Rr

101合目!! NEW トレランシューズ - 2013.09.04 Wed

先日の前鬼川の時にCOOPERさんにALTRA The LONE PEAK を見せていただきました。

その時に初めてALTRAの製品を見たのですが、

まず目についたのが幅広の足先でした。

 

今年は長めの日帰りハイクをするときはトレランシューズの

VASQUE Transistor FSを履いていました。

軽いし、グリップもそこそこ効くのでが日帰りハイクで重宝していましたが、

長い下りでは親指や特に小指が当たってしまい、少し痛い思いをしておりました。

いろいろ対策はしましたが、これといった解決策が無い ところでした。

 

そんな時にALTRAの製品を見れたので、

だんだん気になっていきます。

ALTRAはデザインも独特ですが、シューズにも独自のシステムを採用しているので、

WEBで調べていたりすれば、

実物を履いてみたくなるのが人の性。

名古屋のお店に丁度いいサイズの

The LONE PEAK 1.5Menがあったので履いてきました。

 

特徴の足先はゆったりしているけど、かかとはしっかりとしているので、

もちろんお持ち帰りしてきました。

それがコレです。

 

かっこよすぎます!!

 

IMG_9451_Rr

赤い彗星のようにインパクト大!!

 

IMG_9426_RrIMG_9440_Rr

つま先とかかとの位置が同じゼロドロップ。

IMG_9430_Rr

アメリカ・ロッキー山脈の一部で、トレールランニングで有名な「ワサッチレンジ」のピークの一つから命名されたこの「ローンピーク」

IMG_9431_Rr上からの画像でも幅広が良くわかります。

IMG_9436_Rr

もったいなくて飾っときたいけど、それでは本末転倒・・・。IMG_9448_Rr後も独特のデザイン。

 

IMG_9464_Rr一度猿投山でトレランしてみたい。

IMG_9443_Rrこの1.5にはショートゲーター用のベルクロがついてます。

 

IMG_9453_Rr

ただ、これってショートゲイターにもベルクロがついてないと使えないと思いますが・・・。

IMG_9461_Rr

なのでショートゲイターにベルクロを自分で縫いましたよ。(笑)

最近山用でたまに裁縫をするようになりました。

好きなことには、なんでもやれますね。

IMG_9462_Rr

輪っかのところにゴム紐で底に回せばずり上がってきません。

 

早く実戦投入してどんなものか感じてみたいです。

 

来週天気が良ければどこかのアルプスにテント泊山行してきたいと思います。

src='http://www.jognote.com/bparts/calendar/c576f3b9b66ad0d5eecf8a67c94ec9e2' width='180' height='310' marginheight='0' marginwidth='0' frameborder='0' border='0' scrolling='no'>

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

climb like

Author:climb like
・当ブログへようこそ!

・日帰り登山をメインに、自分の足で行かないと見れない景色を求めて!!(百聞は一見にしかず)

・今年こそフルマラソン完走めざします!!

・愛知県三河地方在住です。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

登山 (111)
北アルプス (19)
南アルプス (15)
中央アルプス (8)
八ヶ岳 (5)
鈴鹿山脈 (25)
奥三河 (2)
愛知の山 (3)
その他の地区 (8)
沢登り (13)
トレラン (5)
登山道具 (23)
山バッチ (3)
個人輸入 (7)
懸賞 (1)
ランニング (7)
総括 (2)
photo (8)
車 (2)
観光 (1)
自転車 (3)
マウンテンバイク (1)
ロードバイク (2)
大峰 (2)
渓流釣り (13)
テンカラ (4)

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

カウンター

フリーエリア

facebook

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー

08 | 2013/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。