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2017-08

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130合目!! まさかの出会い リベンジ 小秀山 1日目 - 2014.05.03 Sat

今年のGW山行をどこにするか考えていましたが、


・静かな残雪期の山歩き
・評判の良い秀峰荘に泊まって、御嶽山を見たい
・前回道迷いで敗退した、第二高原から第三高原を残雪期に歩いておきたい。


などの理由から、4か月前の2013年の年末に行って敗退した2百名山の小秀山に決定しました。

2013年年末過去ブログ

http://climblike.blog.fc2.com/blog-entry-117.html

http://climblike.blog.fc2.com/blog-entry-118.html


今回はビックリすることだらけの山行になりました。(笑)


・残雪期の第二高原からのルートチェック。
・山荘での出会い(一期一会)
・山頂からの絶景!!
・2日目に判明したビックリな出会い!!
・M氏にとっても手強い小秀山となりました。
一日目
9:20 駐車場発(二の谷ルート)
10:35~10:50 夫婦滝
13:05 カモシカ渡り
14:45 第一高原
15:05 第二高原
15:51 第三高原
16:15 秀峰舎・山頂着

 

IMG_7855_Rr



 

M氏に有給を取ってもらい、GWの間の平日に2人で行くことに決定。

曇り空の中、駐車場へ到着。

準備をしていると、名古屋ナンバーの車が男女2人で見えて、

「上の小屋で泊まりますのでよろしくお願いします。」と声を掛けられ、

さきに出発していかれました。

この時に男の人は 蹴球と書かれたシャツを着ておられました。

IMG_7807_Rr

二の谷より登り、滑りやすい木道を気をつけながら登り、

夫婦滝へ。

IMG_7808_Rr

ここは蒼かったです!!

IMG_7809_Rr滑りやすい木道を登ります。IMG_7810_Rr字のごとく、ねじれ滝。IMG_7812_RrIMG_7813_RrIMG_7815_Rr

途中に綺麗な避難小屋があります。(土足禁止)

IMG_7816_Rr

夫婦滝に到着。
昨日までの雨で多めかな。

IMG_7817_Rr

 

IMG_7821_Rr

 

水しぶきが結構かかります。

IMG_7823_Rr

 

IMG_7829_Rr

夫婦岩の後に天気予報通り(岐阜県山間部は一時雨)、ザァ~と雨が降ってきます。

早めにカッパを着こんで、汗をかきながら急登を登っていきます。

IMG_7830_Rrちょっとビビりながら橋の上から。IMG_7832_RrM氏も慎重にIMG_7835_RrIMG_7837_RrIMG_7839_Rr

このあたりは急登になるので結構しんどい。

IMG_7841_Rr

カモシカ渡りにて。
こういう箇所が嫌いなM氏はぶつぶつ言いながらも無事にクリアー。

IMG_7844_Rr

ここを超えると少しづつ残雪が出てきました。

兜岩直下の雪がついて、いやらしい急坂もクリアして、

兜岩に着きますが、ガスで真っ白で何も見えません。

IMG_7846_Rr

IMG_7847_Rr

すぐに第一高原へついてからはしっかりとした残雪の世界へ。

IMG_7848_Rr振り返って第一高原。IMG_7849_RrIMG_7850_Rr

第二高原へ到着して、ここからが今回の核心部。

前回、新雪の中、この樹林帯突破にとても苦しめられました。

残雪の間に、しっかりとルートを見ておきたくて検証しながら進みます。

IMG_7851_Rr

まず夏道のあるこちらへ行きますが、踏み跡などあまりなさそう。

ここまで戻って。

IMG_7852_Rr

このまま進んでY字になるところを左に進むと踏み跡や赤テープがありました。

Y字を右に進んでもすぐに同じところに合流するみたい。

IMG_7853_Rr

赤テープが見つけにくい区間がありますが、はじめは木々の間隔は広めで歩きやすい。

だんだんピークの方へ進んでいきますが、分かりにくかったり、通りにくい区間があります。

こういう場所で道迷いになりがちです。

IMG_7855_Rr

はじめて秀峰荘が見えました。

 

IMG_7857_Rr

尾根に出るとそのまま尾根伝いに歩いて、次のピークを目指して登っていくと、ピークの後は尾根が開けます。

IMG_7858_Rr

その開けた場所が前回到達できなかった、第三高原。

IMG_7859_Rr

あっという間に小屋がガスに包まれます。

IMG_7860_Rr

第三高原からは最後の登りが待ち構えています。

残雪期でもヒーヒー言っていたので、積雪期は最後の難関になること間違いなし。

IMG_7861_Rr

まだか?まだか?と思いながらやっと念願の秀峰舎へ。

ザックを下して一分もかからない山頂へ行きます。

IMG_7862_Rr

残念ながらガスに覆われて御嶽山はまだ見れませんでしたが、

夜景・早朝撮影に向けてどんな感じかチェックできました。

 

小屋に入ると駐車場でお会いした男女のペアーの方と若い二人組の男性がくつろいでおられました。

さすが評判の良い秀峰荘めちゃくちゃ綺麗です。

下駄箱にハンガーなどあり、雨で濡れたものを掛けておけます。

部屋は小さ目の前室(六畳ほど)と奥に広めの部屋(12畳ほど)があり、

銀マット数枚、毛布3枚・木の長机などがあります。

室内の気温は10度ほどありました。

IMG_7864_Rr

奥の部屋でくつろいで時間を過ごしているとガスが切れて、窓から雪をまとった御嶽山が姿を見せてくれました。

IMG_7867_Rr

M氏文句を言いながらも持って来てくれていつもありがとう!!(笑)

M氏と恒例の焼肉で夕飯を食べながら、岐阜県岩村から来られた若い男性の2人とお話をしていると、

なんと二人ともまだ登山を始めたばかりで、一人は初登山とのこと(ビックリ!!)

「良く登って来れたね~」と話しながら会話が進みます。

机の下には飲み干した缶ビールがごろごろと・・・

なんと1人で缶ビール8本を持ってこられてました。(ビックリ~)

登山口でお会いした男女ペアーの方たちも加わり、話に花が咲きます。

IMG_7868_Rr

さむいところではやっぱりキムチ鍋。

 

19時ごろに若い方が「何かが来た~」と言って慌てて部屋に入ってきたので、

幽霊でも出たのかと思ったら(笑)、今日一緒に登る予定だった友人が後から単独で登ってこられて、

これまたビックリ!!

すぐに着替えて、友人の方が暖かいものを作られました。

休憩なしで登ってこられてこの方も初めての登山。(ビックリ)

でも山はある程度時間に余裕を持たないと事故に繋がりますから気をつけましょうね!!

 

お勧めの山の話などでも盛り上り、そろそろお開きになり、

21時にはシュラフの中へ。

 

2日目は1日目には見れなかった景色、思いもよらない出会いなどあり、

まさにサプライズです!!

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● COMMENT ●

climb likeさん、こんばんは。

小秀山やりましたね!
カモシカ渡りに兜岩直下の嫌らしい登り、そして第二高原からの迷宮、
格闘した二日間を思い出しますね。
冬に向けたリサーチに感謝します。
第三高原からも少し大変なようで参考になりました。
そして冬までルートを忘れないようにお願いしますね^^)
焼き肉とお鍋がいつもながら美味しそうです。

初めての山をこの時期にこの標高で日没後到着で避難小屋泊ですか・・・。
とにかく無事でよかったですね。

COOPERさん

おはようございます。

小秀山たのしかったです。
今回登りながら、前回のしんどかった場所を思い出しました。
兜岩直下の急登は、今回はすんなり登れましたが、前回はしんどかった~。

第二高原からがやはりキーポイントですね。
あの迷いやすい樹林帯。
マークも少ない区間がありますが、マークにそっていった方が歩きやすいと感じました。

第三高原・秀峰舎に来れたときは感慨深いものがありました。
冬に秀峰舎までこれたらもっと感動が深いことでしょう。
その時が本当のリベンジですが、相当壁が高いと思います。
第三高原からの登りは雪が締まった今回でも少し苦労したので、
新雪時は相当気合を入れないといけませんね。

まだはじめたばかりの方だったので、山の怖さを知らないと思いますが、
午後出発は僕たちでもしないと思うので、
もしもの時のゆとり、対処法を考えてほしいですね。


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