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2017-04

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26合目!! 奥三河(鳳来) 栃木沢 後編!! (左俣) - 2012.09.13 Thu

明神岳の栃木沢コースの林道のすぐ近くの沢(標高約380m)から

栃木沢をのぼっていきます。

P9100023_R

ナメ床からスタート!!

P9100024_R

N氏がルートを作ってくれます。

P9100025_R

そういえば、今回はマムシを2匹見ました。

1匹はこういった場所で2~3m横にいてびっくりしました。

山ではあまり会いたくないですね。

P9100026_R

沢登りというよりも岩登りです。上からの画像。

P9100027_R

ナメ滝もあって気持ちいです。

P9100028_R

苔むしたところは滑りやすいです。

P9100029_R

 

P9100032_R

釡につかると気持ちいですが、釡からでるとザックが重いです。

P9100034_R

この右側を登っていきますが、

岩登りは難しいです。

ここもN氏がルートを作ってくれました。

 

P9100038_R

手探りでホールドできそうな岩や穴を探しますが、

その穴にカエルなどが隠れていて、

感触と飛んで出てくるので2度びっくりします。

P9100039_R

最後の難所・栃木沢のボス・大滝です。

13mちかくあるみたいですが、

とても危険そうです。

N氏が半分くらい登りましたが、

大事をとりそこから戻って、子の大滝は高巻きます。

このあと時間も来たので、

沢から出て登山道のある方へ直登していきますが、

なかなかでてきません。

どうやらこの沢をもっと登りつめると登山道とぶるかるみたいでしたが・・・。

 

P9100040_R

けもの道を下っていきます。

途中、シダが生い茂った場所でアクシデントが・・・・。

 

沢ではずっとアブが自分の周りをブンブンと旋回して、

隙を狙ってるので、

手で払いながら行動してました。

 

このシダの場所でもアブがいたので、手で払っていたら、

 

「痛い・痛い」

 

耳に激痛が襲いました。

アブにしては痛すぎるし、そんなにすぐに刺さないし・・・。

 

犯人はすぐに目の前にいました

 

手の甲くらいの蜂の巣がシダの葉にぶら下がっていて、

5~6匹のがぶら下がっていました。

N氏が先行していたので、蜂を刺激して、

後続の僕を襲ってきたのです!!

 

この蜂の巣を見たとき一目散に逃げ出して、

2次アタックは受けずに済みましたが、

30分くらいはずきずきして耳がはれ上がりました。

刺されたのは耳の外側で、

蜂はパッと見、

足長蜂のようで体色は薄黄色でした。

蜂に刺されたのは小学生以来ですが、

2日目は少し腫れがありましたが、

3日目には落ち着いて、刺された場所が少ししこりがある程度になりました。

 

その後なんとか登山道に出て、栃木沢の出会いまで戻って来れました。

この先の林道を歩きながら、どこで道を間違えたか?

沢を見ながら駐車場まで下っていきます。

すぐにキャンプ場が見えて、間違えた場所が分かりました。

キャンプ場のところで2股になっているんですが、

登っていくときにまっすぐに行くと右俣みたいで、

何の疑いもなくまっすぐ進んでしまいました。

右俣も洞窟みたいな岩や滝など少しありますが、

やはりメインは左俣ですね。

滝や釡・ナメなどいっぱいあるしボスの大滝もありますから!!

結局8時に出発して、駐車場に帰ってきたのは17時で9時間も

たっぷりと山遊びできました。

そういえば、今回のニューアイテムのウエットスーツのスプリングタイプを使いましたが、

水に入っていても冷たさが肌に直接来ないので、

沢登りには良いアイテムだと思いました。

あと1回沢に行きたいです。

 

次回の沢へ続く!!

 

 

 

 

 

 

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● COMMENT ●

蜂の巣

climb likeさん、おはようございます。

気づかずに近づいてしまうと恐ろしいですね。
大群に襲われたらパニクってしまうでしょうね。
沢からの下山はあまり人が通らないようなコースをとることもあるので
そういう面でも注意が必要になるようですね。

けっこうナメもあるようですが、
全体的に急峻な沢の印象ですね。

一枚目のナメ床のはるか向こうに稜線が見えるお写真がかっこいいです。

ke-n さんへ

こんばんは。

今回は蜂さん、蛇さんと山では会いたくない動物に会いました。
登山道以外にはこういう危険もあるということを実感しました。
山では熊さんだけには絶対に会いたく無いです。

初めのうちはナメ床で緩やかですが、キャンプ場を過ぎると岩登りやへつる場所が増えてきます。
前回の神崎川とは全く違って、少し技術がいる沢だと思いました。

このあたりは新東名が出来てとてもアクセスが良くなりました。
見えている稜線は宇連山の稜線だと思いますが、
標高は低いですがいろんなコースがあって良い山ですよ。


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